Etajima Navy Road
Etajima Navy Road changes its appearance with high tide and low tide.
It was a very luxurious day to meet the cats of the island.
私が江田島ネイビーロード(海の道/水の道)に行って一番大事だと思ったのは、「干潮と満潮の“時間”を先に決めてから動くこと」でした。満潮だと道はほぼ海に沈む道になっていて、岩礁と赤い鳥居だけが海に浮かんで見える感じ。逆に干潮になると、砂利道がすーっと伸びて岩礁同士がつながり、同じ場所なのに別世界みたいに表情が変わります。 時間の調べ方はシンプルで、行く日の「江田島(近隣の港)」の潮汐表を見て、干潮の時刻に合わせて到着するのがおすすめ。私の場合は、干潮ぴったりよりも“干潮の前後1〜2時間”くらいが歩きやすく、写真も撮りやすかったです。満潮の景色も見たいなら、干潮→満潮へ向かう日にして、同じ場所で変化を待つのも楽しいと思います。 現地で気をつけたいのは足元。干潮時に出る道は砂利や小石が多く、場所によってはぬかるみっぽい所もあるので、スニーカーや濡れてもいい靴が安心です。海風が強い日もあるので、帽子は飛ばされ対策を。あと、道が出ていても波が上がるタイミングがあるので、無理に先まで行かず、引き返せる余裕を持って歩くのが安全でした。 撮影のコツは、満潮なら「青い海+赤い鳥居」を主役にして引きで撮ると“海に浮かぶ”感じが出ます。干潮なら砂利道のラインがきれいに出るので、道を手前から奥へ入れて奥行きを作ると映えました。 そして個人的な楽しみが島の猫。木陰で寄り添って休んでいたり、落ち葉の上でじゃれ合っていたりして、つい時間を忘れます。驚かせないように少し距離をとって見守ると、のんびりした雰囲気ごと写真に残せました。干潮・満潮の景色と猫時間、どちらもセットで“贅沢な江田島旅”になる場所でした。





