御手洗地区 (広島大崎上島)

2025/12/21 に編集しました

... もっと見る御手洗地区は「街並みを楽しみつつ、途中でランチやカフェで休憩したい」人にぴったりの港町でした。歩く距離自体はそこまで長くないのに、古民家や木造建築が続くので寄り道が止まらなくて、気づくと滞在時間が伸びます。 私のおすすめは、まず昼前に到着して街並みを一周してからランチ→カフェの流れ。石畳の道と瓦屋根の通りは、光の入り方で雰囲気が変わるので、同じ場所でもつい何枚も撮ってしまいます。途中で理髪店のサインポールが見える水色の建物もあって、昭和っぽさがぎゅっと詰まっていました。 ランチは、混みそうな時間帯(12時前後)を避けて少し早めか遅めにずらすと落ち着いて入りやすい印象。御手洗は「がっつり観光地価格」というより、静かに食事を楽しめるお店が多い雰囲気なので、散策のテンポを崩さずに休憩できます。 カフェなら古民家カフェ「若長」がすごく良かったです。外観の青い暖簾が目印で、入る前から“ここ好き”ってなります。店内はゆったりしていて、窓際だと海と山が見えるのが最高。私はアイスコーヒーと和スイーツでひと息つきました。歩き疲れた体にちょうどよくて、つい長居しちゃいました。 もうひとつ立ち寄って楽しかったのが「駄菓子屋玩具ミュージアム 御手洗昭和館」。外観からレトロ感たっぷりで、ベンチや看板も含めてフォトスポット。街並み散策の途中にこういう“昭和にタイムスリップ”系の場所があると、旅の満足度が一気に上がります。 最後は港のほうへ歩いて、石造りの常夜灯(灯台みたいな雰囲気)を見に行くのがおすすめ。海が穏やかで、御手洗らしい歴史の空気を感じられました。広島の「御手洗」ってどんな場所?と迷っている人は、まずは街並み散策+ランチ+カフェで1日組むと外しにくいと思います。