海行くな!!
昨日からの記録的な豪雨により、千葉県内では河川の氾濫や浸水被害が発生しています。
雨が弱まったあとも、海では河口付近の強い流れ、流木などの漂流物、濁り、雷に注意が必要です。水質についても、自治体などの正式な情報を確認してください。
今日入れるかではなく、今日入るべきか。
少しでも不安があれば、入らない判断を。
被害に遭われた皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。
#千葉サーフィン #サーフィン注意喚起 #サーフセーフティ #豪雨災害 #河口注意 #海をなめない #安全第一
千葉県では8月13日からの豪雨で記録的な降雨、浸水、村田川の氾濫が確認されています。国土交通省の被害情報では引き続き河川の増水などへの警戒を呼びかけています。千葉県も、強風・強い流れの日の無理な入水を避けるよう案内しています。
私も管理している千葉の海岸で何度か豪雨後の災害状況を目の当たりにしてきました。特に河口付近の水流は豪雨の翌日でも非常に強く、普段よりも波の変化や水の流れが読みにくく危険が増します。流木やゴミが浮遊していると、うっかり巻き込まれてケガをするリスクもあります。 気象情報や河川情報、自治体の発表をまめにチェックし、安全が確認できるまでは入水を控えるのが得策です。実際に私は強い流れに巻き込まれたサーファーの事故現場に遭遇したことがあり、それ以来「今日入れるか」ではなく「今日入るべきか」の慎重な判断の重要性を強く感じています。 また、雷雲接近のサインがあれば即座に海から上がるべきです。雷が 多い時期は特に海での落雷事故が増えています。安全第一で、仲間やSNSを活用して注意喚起を広げることも大切です。 水質も豪雨後は衛生面で問題が起きやすいため、自治体の正式情報を必ず確認してください。感染症リスクや皮膚疾患のリスクもゼロではありません。 こうした自然の危険に対し私たちサーファーは謙虚に向き合い、「海は逃げない」ことを心に留めて賢明な判断をしましょう。安心・安全に海を楽しむために、日々のニュースと環境の変化に目を配ることが何よりも大切です。







