確かに……!

スーパーのトイレにあった言葉に納得‪🧻

張り紙の効果か、

とても綺麗なトイレでした✨

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... もっと見る今回見た張り紙でいちばん効いていたのは、命令口調じゃなくて「借りるもの」という考え方に変換してくれていたところでした。トイレの注意書きって「汚さないでください」「きれいに使ってください」みたいに正論が多いけど、読んだ側が“注意された”気持ちになってスルーしがちなんですよね。そこを「汚して返したら嫌われる」と、ちょっとだけ人間関係の話に寄せると、急に自分ごとになって手が止まる感じがしました。 しかも掃除する人のイラストが添えてあると、頭の中で“この後片付ける誰か”が具体的に想像できて、心理的に効くなと。心理学でいうと、行動の結果(迷惑がかかる相手)がイメージできると抑止力が上がるタイプの注意喚起に近いと思います。英語訳も一緒にあると、外国の方にも意図が伝わりやすくて、みんなの共通ルールとして受け取れるのも良い点でした。 「トイレ汚したら罰金」みたいな強い文言はインパクトはあるけど、場所によっては反発も生みやすい印象。今回のように“借りたものをきれいに返す”という表現だと角が立ちにくく、結果的にきれいが保たれやすいのかもと納得しました。 もしお店や職場で「トイレを汚さない張り紙」を作るなら、私なら①借りる/返すの一言を入れる②掃除する人のイラストやピクトで視線を止める③短文で読み切れる長さにする、の3つを意識します。トイレって急いでいる人も多いので、長文より“1秒で伝わる”のが大事。あの張り紙のおかげで、本当に気持ちよく使えるトイレになっていたのが印象的でした。