ファンシーラットラグ君

2025/9/12 に編集しました

... もっと見る「ファンシーラットって本当に懐くの?」と聞かれることが多いのですが、私の経験では“かなり懐きます”。もちろん個体差はあって、同じファンシーラットでも距離の縮まり方や学習スピード(いわゆる頭の差)はそれぞれ。それでも、毎日同じ流れで接してあげると安心してくれて、ぐっと近くなる印象です。 私が意識している「懐くまで」のコツは、まず“怖がらせない”こと。いきなり掴みに行くより、ケージの扉を開けて手の甲をそっと差し出し、匂いを嗅がせるところから始めました。おやつを使うなら、最初は指先で渡すよりスプーンやピンセットで距離を取りつつ成功体験を増やすと、警戒心が減りやすいです。慣れてきたら、名前を呼んでからおやつ→軽く撫でる、の順にすると「呼ばれる=いいこと」が定着しました。 アルビノについては、見た目が白くて目が赤いのが特徴で、初めてだと少しびっくりするかもしれません。体感ですが、視力が強いタイプではない子もいるので、急に上から手を出すより、横からゆっくり近づけるほうが落ち着きやすいです。写真みたいに仰向けで寝転がるのは、かなりリラックスしているサインだと思います。 飼育面では、ケージの床材(木くず)は清潔さが大事。こまめに汚れた部分を取り替えるだけでニオイが全然違います。寝床は体が大きめの子でも丸まれるサイズにして、落ち着ける隠れ家も用意すると安心度が上がります。 あと、検索でもよく見かける「しっぽ」ですが、ファンシーラットは体と同じくらいしっぽが長く見えることがあります。しっぽは体温調整にも関わるので、冷えやすい季節は特に保温を意識。触るときは引っ張らず、基本は体(胴)を支えて持ち上げるのが安全です。 結論としては、毎日の声かけ+ゆっくりした接し方+清潔なケージ環境。この3つを続けると、ファンシーラットの「懐くかわいさ」がどんどん見えてきます。

13件のコメント

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❣️🐹むぎくん🐹❣️

ラグくん可愛い(*´ー`*)♥️

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