長時間ドライブでも退屈しない!移動中編み物の計画を立てました🚙

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... もっと見るドライブ編みって、家で編むのと違って「糸が絡まない・手元が安定する・途中で止めやすい」が大事だなと実感しました。私がやってよかった“ドライブ編みの編み方(進め方)”をまとめます。 まず糸選びは、スリコ毛糸(3COINS 毛糸/スリーコインズ 毛糸みたいな入手しやすい糸でもOK)なら、毛羽が少なめで割れにくいタイプが扱いやすいです。車内だとほどき直しが地味に大変なので、初心者さんほど「糸割れしにくい・目が見やすい」ものがおすすめ。色は濃すぎると影で目が拾いにくいので、明るめカラーにすると疲れにくかったです。 次に“すぐできる編み物”のコツ。移動中は凝った模様より、同じ動作の繰り返しが向いていました。たとえば、長編みだけで進むフリルマフラーは段数管理がラクで、写真映えもしやすいです。バッグ系なら、太め混紡糸で細編みor長編みをぐるぐる編むだけの形にすると迷いにくいです。私は「今日は底だけ」「次は側面を○段」みたいに区切っておくと、短い休憩でも達成感がありました。 車内での安定対策も超重要です。毛糸玉が転がると一気にストレスなので、毛糸スタンドや糸ホルダーがあると安心。木製より重めのアクリル糸ホルダーは揺れに強くて、停車中にサッと再開しやすかったです。スタンドがない場合は、糸玉をジッパーバッグに入れて、口だけ少し開けて糸を引き出す方法も絡まりにくくて便利でした。 最後に安全面。運転中は絶対に編まず、休憩中・同乗者として座っているときだけにしています。段数カウンター(アプリでもOK)と、とじ針・マーカーは小さいポーチにまとめておくと探さずに済みます。 「ドライブ編み」で一番よかったのは、移動が“作品の進む時間”に変わること。次の移動用に、かぎ針編みで実用的な小物(スマホポーチ、コースター、ミニ巾着)も候補に入れてみようと思っています。

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