1/31 に編集しました
今年も去年描いた絵を再挑戦してみましたが、その過程で感じたことや工夫した点をシェアしたいと思います。特に神々廻のキャラクターは独特なデザインが魅力的で、細部の表現にこだわることで、更に作品に深みが増しました。大佛の存在感をどう表現するかも悩みましたが、陰影や線の太さを調整することで、重厚感を演出できたと思います。 また、「サカモトデイズ」という作品自体の世界観を理解することが大切だと実感しました。物語の背景知識があるとキャラクターの動きや表情も生き生きとしてきますし、その臨場感を絵に反映することができました。私自身もこの再挑戦を通じて技術面だけでなく、物語への愛着も深まり、次回作へのモチベーションが高まりました。 さらに、作品の中に「2025 2026 お願い」といったメッセージを忍ばせることで、未来への願いと希望を表現してみました。こうした小さなディテールがファンの皆さんとのコミュニケーションのきっかけになれば嬉しいです。絵を描く楽しさやキャラクターへの思い入れを共有することで、同じ趣味を持つ人たちと繋がれるのも創作の素晴らしさだと感じました。

