勉強をする理由とは?🤔

もし、子どもから

「どうして勉強しないといけないの?」

と聞かれたら、何と答えますか?

いい大学に入るため?

お金持ちになるため?

人それぞれ、答えはいろいろあると思うし

それに間違いはないと思います😊

ただ、私はとっても腑に落ちたので

「こんな理由もあるんだ!」

と思ってもらえると嬉しいです✨

人生は学んで考えて行動することの

連続だと思うので!😌

いつも見ていただいて

ありがとうございます🌿

#コメントチャレンジ #勉強 #人生を楽しむ生き方

#人生を変える言葉 #私を進化させる秋

2025/11/8 に編集しました

... もっと見るうちの子に「なぜ勉強するの?」と聞かれたとき、正直うまく答えられませんでした。「将来のためだよ」と言っても、子どもからすると“いま”の疑問は消えないんですよね。そこで刺さったのが「コップの水」の話でした。 まず、目の前にコップの水があるとします。勉強をしていないと、それはただの“水”。でも勉強をすると、同じ水でも見える情報が増えていきます。 たとえば算数なら、水の量を比べたり、何mL入っているかがわかる。理科なら、水の成分や状態(温度で変化すること)に気づける。社会を学ぶと、水がどうやってきれいになるのか、地域や世界の水事情まで話が広がります。 さらに、美術だと水面の反射や透明感の描き方に目が向くし、音楽ならコップの水の量で音が変わる実験ができる。技術ではコップの素材や構造、体育なら「水分補給が体にどう必要か」までつながっていきます。 私がいちばん好きなのは、国語と道徳の部分です。国語があるから、こういう話を理解したり、相手にわかる言葉で伝えられる。道徳があるから、水を分け合う大切さや、困っている人への想像力に結びつく。英語を学べば、この話を世界の人にも伝えられるし、哲学の視点があれば「そもそも学ぶって何?」と意味を考えるようにもなります。 子どもに伝えるときのコツは、「勉強=テストで点を取るため」だけにしないこと。私は「勉強すると、世界の見え方が増えるよ」「同じコップの水でも、知識があると発見が増えるんだよ」と言い換えるようにしています。 最後に、親の体験を1つ足すと説得力が出ます。たとえば「料理で計量できるのは算数のおかげだった」「ニュースが理解できるのは社会を学んだから」みたいに、身近な例で十分。コップの水のたとえ話は、子どもが“今ここ”でイメージできるので、会話のきっかけに本当におすすめです。

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なんで勉強する

2件のコメント

りんか | SNSで人生変えたママ☘️の画像
りんか | SNSで人生変えたママ☘️クリエイター

lindoさん、素敵なコメントありがとうございます😊励みになります!

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lindo

勉強すればいろいろな見方が出来るようになる👍 自分だけでは思いもつかないこと、相手の立場に立って考えること… こんなふうに具体的に説明してくれてありがとうございます🥰