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Fish Birthday Cake

"Mom, I want a cake where you can catch whale sharks, butterflies, oarfish, and mendako!"

My 4-year-old son told me to make it 🤭

The base of the fish is choux pastry

Ryugu ozukai and butterflies anglerfish

I fought while looking at the picture because I wanted to make it real lol

# birthday The Fish # handmade # cake # 4 years old

2/19 Edited to

... Read more魚ケーキを作ってみて思ったのは、「味はいつものケーキ、見た目は全力で魚」に寄せると成功しやすいということでした。子どもは“魚がいること”が嬉しいので、完璧な造形よりも「それっぽさ」と食べやすさ重視でOKです。 まず土台ですが、スポンジでもいいものの、私は魚パーツを作りやすいのでシュー生地推しです。シューは焼くと中が空洞になって軽く、ホイップを挟んだり形を削ったりしやすいのがメリット。小さめに絞って焼けば、ジンベエザメやメンダコなど“丸っこい”生き物が作りやすくなりました。 魚の形作りのコツは3つ。①作る前に写真を1枚だけ決めて、それを見ながら「背びれ・尾びれ・口」など“特徴だけ”を拾う。②シューに切れ目を入れて、薄焼きクッキーやチョコ、クッキーの欠片を差し込んでヒレを作る。③ホイップを薄く塗ってから冷やし、表面を固めておくと、後からデコしても崩れにくいです。 色や模様は、食材で無理せず表現すると楽でした。ジンベエザメの斑点はチョコペンで点々、リュウグウノツカイの赤はフリーズドライいちごを砕いて“赤い粉”にして振りかけるとそれっぽくなります。チョウチンアンコウは口が命なので、口元だけチョコで縁取りして強調。メンダコは丸くして目を付けるだけで一気に伝わります。 仕上げの飾りは、ホイップクリーム+いちごが安定。周りに砕いたクッキーを散らすと、海っぽい“砂感”が出て写真映えしました。数字キャンドルを立てるなら、中央に刺す前にストローで下穴を作ると割れにくいです。 最後に、魚ケーキは切り分けが意外と難しいので、最初から「魚パーツは別皿に避難→本体をカット→最後に乗せ直す」と崩れにくいです。子どもが釣り竿のおもちゃで“釣れるケーキ”にしたい場合も、魚を別パーツにしておくと遊びやすくて盛り上がりました。