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7 / 23 Today's Dinner

2025/8/8 Edited to

... Read moreエビフライの献立って、主菜がしっかりしている分「副菜をどう合わせるか」で満足感と食べやすさが決まる気がします。私がよくやるのは、揚げ物の日は“さっぱり+作り置き+汁物”の3点で整えること。今回みたいに、エビフライ/サラダ/青菜炒め/切り干し大根/豆腐・油揚げ・わかめの味噌汁はバランスが取りやすくておすすめです。 まずエビフライは、ソースを変えるだけで同じ献立でも飽きにくいです。定番のタルタルもいいけど、私はレモン+塩、ウスター+からし、ポン酢少し…みたいに味を分散させることが多いです。揚げ物が続くと重く感じるので、ソースを“酸味寄り”にすると食べやすくなりました。 副菜の考え方としては、 ・サラダ(カット野菜でもOK)=口の中をリセットする役 ・青菜炒め=不足しがちな野菜と香りを足す役 ・切り干し大根=甘辛で満足感、しかも作り置きできる役 ・味噌汁(豆腐・油揚げ・わかめ)=温かさとたんぱく質を補う役 こんなふうに“役割”で決めると、今日の夜ご飯の献立が一気に楽になります。 切り干し大根は、時間がない日は前日に作って冷蔵庫へ。味が染みるのでむしろ翌日の方がおいしいことも多いです。青菜炒めは、にんにくを少し+塩(またはしょうゆ少量)だけでも十分。エビフライがメインの日は副菜を濃くしすぎない方が、全体がくどくならず食べ疲れしにくいです。 ご飯に梅干しを添えるのも、揚げ物の日に相性が良くて好きです。さっぱりするので最後まで食べやすいし、家の定番感も出ます。 「エビフライ献立、何を合わせたらいい?」と迷ったら、①生野菜か酢の物、②青菜やきのこで一品、③豆腐やわかめ入りの味噌汁、のどれかを足すだけでも整います。揚げ物の日こそ“軽い副菜”を増やすと、満足感はあるのに重くならない献立になります。