9/2 今日の夜ご飯

①かつおの梅しそフライ

②さつまいもの檸檬煮

③人参と鱈の煮付け(昨日の残りです)

④梨

⑤クラムチャウダー(コストコ)

1人分、約435kcal(ご飯は含んでないです)

コストコに行くと、

必ず購入してくるクラムチャウダー🍴

ただ、おかずの内容が決まっていたので、

なんと言うか、バランスが…😅

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2025/9/3 に編集しました

... もっと見る「和食の夜ご飯」って、主菜・副菜・汁物をそろえるだけで一気に整って見える反面、献立の組み合わせに迷う日もありますよね。今回みたいに、かつおの梅しそフライ(揚げ物)に、鱈と人参の煮付け(煮物)、さつまいもの檸檬煮(甘めの副菜)、果物(梨)まであると“品数は多いけど、全体の方向性どうしよう?”となりがちでした。 私が同じような和食夜ご飯を作るときに意識しているのは、「味の強さ」と「食感」を散らすことです。梅しそフライは香りも味もはっきりしているので、合わせる副菜は薄味寄りにすると食べ疲れしにくいです。鱈の煮付けがある日は、煮汁がしっかりめになりやすいので、さつまいもの檸檬煮はレモンの酸味を少し強めにして後味をさっぱりさせると、同じ“甘辛系”でも被りにくく感じました。 「鱈の和食」だと、煮付け以外にも献立調整がしやすいです。例えば、鱈は淡白なので、薬味(生姜・ねぎ)や香り(柚子・大葉)を足すと満足感が上がります。残り物の煮付けを出す日は、温め直しで身が崩れやすいので、煮汁は別で軽く煮詰めてから上からかけると見た目がきれいにまとまりました。 そして悩みやすいのが、コストコのクラムチャウダーみたいな“洋風汁物”を和食に合わせるパターン。私もつい買ってしまう派ですが、合わせるなら他のおかずの油分を少し控えるか、野菜の小鉢(きゅうりの酢の物、ほうれん草のおひたし等)を1品足すと全体のバランスが取りやすいです。逆に「今日はクラムチャウダーが主役!」と決めて、フライを焼き魚や冷奴に置き換えるのもアリ。 最後に、夕食の和食は“完璧な栄養バランス”より「続く形」にするのがいちばんだと思っています。昨日の残り(鱈と人参の煮付け)を上手に使いつつ、梅しそフライみたいな気分が上がる主菜を入れて、デザートに梨で締める…この流れは満足度が高かったです。次回同じ献立にするなら、もう1品だけさっぱり系を足して、より食べやすい和食夜ご飯に整えたいです。

11件のコメント

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ほんだ

参考になります🥰 美味しそうですね