9/4 今日の夜ご飯
①炒り鶏
②野菜サラダ
③かぶとツナの煮物
④味噌汁(白菜・油揚げ・わかめ)
⑤梨
1人分、約467kcal(ご飯含まず)
カブの煮物は、かつおだし300ccと砂糖大1/2を火にかけて煮立ってからカブを入れます。
落とし蓋をして、10分くらいに煮てから醤油小1/2とツナを入れてひと煮立ちしたら完成です😊
薄味ですが、鰹出汁香る優しい味付けになってます🍴
「和食の夕食って、結局なにを作ればいい?」と迷う日に助かったのが、主菜+汁物+副菜2品の組み合わせでした。今回の献立(炒り鶏/野菜サラダ/かぶとツナの煮物/味噌汁)みたいに、味の方向を“だし”でそろえると、全体がまとまりやすくて外さないです。 まず「味噌汁 和食 夕食」で検索している人には、汁物を軸に献立を組むのがおすすめ。味噌汁は白菜・油揚げ・わかめの組み合わせが簡単で、甘み(白菜)・コク(油揚げ)・香り(わかめ)が揃うので、他のおかずが薄味でも満足感が出ます。うちは味噌汁を先に作っておいて、保温している間に炒り鶏や煮物を仕上げる流れが楽でした。 「今日の夜ご飯 和食」で悩む日は、火を使う料理を2つまでにすると一気にラクになります。例えば、炒り鶏とかぶの煮物はどちらも鍋でできるので、サラダは“切るだけ”の野菜サラダにしてバランスを取ると時短になります。ドレッシングは市販でもOKですが、家にあるなら醤油+酢+ごま油を少し、で和風に寄せると献立の統一感が出ました。 かぶとツナの煮物は、だしの香りが主役になるので、食卓が一気に和食っぽくなります。私が作るときは、かぶの葉(あれば)を最後に少し入れて色味を足すことも。ツナの油が気になる場合は軽く切ってから入れると、よりあっさり仕上がります。 ご飯は白米でも良いけれど、写真みたいに雑穀米にすると“噛む回数”が増えて満足感が出やすい印象。デザートに梨をつけると口がさっぱりして、和食の夕食の締めにちょうどいいです。 もし献立を入れ替えるなら、炒り鶏を焼き魚(塩鮭など)に変えても、味噌汁と煮物があるので十分「和食の夕食」になります。忙しい日はこの型を覚えておくと、今日の夜ご飯が決めやすくなりました。

