เต้นสะโพก✨
ヒップダンスって、腰(ヒップ)を上下・左右・前後に“リズムよく”動かすダンスのこと。私は「しっぽをドラムみたいに動かす」イメージで練習すると、動きが分かりやすくなりました。勢いだけで振るより、体の中心(お腹まわり)を少し意識するとブレにくいです。 ■リズミカルとは?(小学生向けに言うと) 「同じテンポで気持ちよく繰り返すこと」。音楽に合わせて“タン・タン・タン”って一定の拍で動けるとリズミカルに見えます。最初は速くしなくてOK。OCRにあった「これ以上早いの無理〜!」ってなる前に、ゆっくり正確にやるのが近道でした。 ■ヒップダンスの基本(家でできる) 1)ひざを軽く曲げて、足は肩幅 2)背すじは伸ばして、肩の力は抜く 3)おへそを少しだけ中に入れる(息は止めない) 4)ヒップだけを「右・左」「上・下」で小さく動かす ポイントは“上半身をなるべく動かさない”こと。鏡で見ると違いが分かります。 ■小学生でもできる「腹筋女子」っぽい体幹意識 ガツガツ腹筋運動をするより、ダンス中に体幹(お腹の周り)をふわっと使うほうが続きました。 ・お腹を固めすぎない(カチカチにすると動けない) ・腰を反らしすぎない(腰が痛くなりやすい) ・10〜20秒だけ集中→休憩、を繰り返す ■お腹痩せる方法(小学生向けの安全なやり方) 「お腹だけを細くする」のは難しいけど、姿勢と習慣でスッキリ見えやすくなります。 ・毎日2〜3曲だけヒップダンス(短くてOK) ・水分をしっかり、甘い飲み物は控えめ ・寝る前に1分:背伸び+深呼吸(姿勢が整うとお腹が出にくい) ■学校のダンスで見栄えするコツ 動きを大きくする前に、テンポにぴったり合わせると上手に見えます。私は「Sora(ソラ)」って心の中で拍を数えながら、同じ動きを8回ずつ繰り返す練習をしたら安定しました。 無理に速くしなくても大丈夫。まずは小さく、リズムよく、しっぽみたいに動かすところから始めてみてください。