地元で愛される名店
入りにくいお店だけど入ると素敵なご夫婦が身体に優しい料理を作ってました。
カウンターか好きな料理をお盆にのせていくスタイル。
煮魚などは、お父さん担当、80代のパートさんは、漬物や小鉢担当と分担しているみたいです。
おからが美味しいかって、色々な汁を混ぜているから美味しいんだって。おからは、大衆食堂の真骨頂です。食物繊維たっぷりで、胃腸を整えてくれる優しい一品ですね。
ご飯は、曜日によって麦ご飯日があってね、身体に優しい。
『口が欲しいがるものじゃなく、身体がほしがるものを食べる』
本当、そうだなぁと今の自分は、身体に欲 しがるものを食べてるかなぁーなんて思ってしまいました。
今の私たちは忙しくて、ついつい「口が喜ぶ」ジャンクなものや簡単なもので済ませてしまうけど‥
でも、ふと「味美」に行って、炊きたてのご飯と、出汁の効いた味噌汁、そして丁寧に作られたおかずを口にすると、「あぁ、今、自分の体が必要なものを食べているな」という実感が湧いてきます。
それがこのお店が何十年も続いている、本当の理由なのかもしれません。
豚汁が130円って安いよねー。
具沢山で美味しいかったです。
地元の健康を管理してたのかも?
長く続けて欲しいなぁ。
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📍大衆食堂 味美 さん
住所:岐阜県瑞穂市別府1534−1
休み:水、土、日、祝日
時間:11:00-14:30
17:30-20:00
駐車場:沢山あります
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「岐阜で大衆食堂を探してる」ときって、安くて早いだけじゃなくて、ちゃんとお腹が落ち着く“普段のごはん”を求めてることが多いなと感じます。私もそんな気分の日に、瑞穂市の「味美」へ行きました。 外観は大きな車が多くて、正直ちょっと入りにくい雰囲気。でも一度入ると、そのギャップにホッとします。カウンターで好きなおかずをお盆にのせていくスタイルなので、「今日は軽め」「今日はしっかり」みたいに自分の体調に合わせて調整しやすいのが大衆食堂の良さ。初めてでも注文のハードルが低くて、気負わず入れました。 印象に残ったのは、やっぱり“身体に優しい”ってこういうことだよね、という実感。麦ごはんの日があるのも嬉しくて、噛むほどに甘みが出て、おかずや汁物と合わせるとどんどん箸が進みます。おかずも小鉢が充実していて、こんにゃくやちくわみたいな素朴な具材でも、味付けや組み合わせでちゃんと美味しい。派手さはないのに飽きない、まさに地元に愛される大衆食堂だなと思いました。 そして名物級にありがたいのが豚汁。130円って価格を見た瞬間「本当に?」って思いましたが、出てきたら具沢山でしっかり満足。こういう一杯があると、主食+小鉢の組み立てがしやすくて、結果的に栄養バランスも整いやすいんですよね。忙しい日ほどジャンクに寄りがちなので、たまにこういう食堂でリセットしたくなります。 私が行った日は、店内の空気がどこか穏やかで、食べながら自然と呼吸が深くなる感じがしました。「口が欲しがるものじゃなく、身体が欲しがるものを食べる」という言葉が刺さって、食事の選び方を見直すきっかけにも。 岐阜で大衆食堂を探しているなら、味美は“派手じゃないけど確実に沁みる”タイプのお店。駐車場も多いので車でも行きやすく、ランチにも夕食にも使いやすいと思います。混み具合は日によるので、初めてなら時間に少し余裕を持って行くのがおすすめです。






















