「そんなこと言ってないよ」
その一言で
何度も自分を疑ってきたよね
でも
心が傷ついた事実は
誰に消されても残る
それは
あなたが感じた“真実”
モラハラは
言葉だけじゃなく
記憶まで奪おうとする
自分を信じられなくなった時点で
かなり追い込まれてるサイン
ママは悪くない
おかしいのは
平気で過去を書き換える側
今すぐ強くならなくていい
でも
「私は間違ってない」
その感覚だけは
手放さないで
今日の投稿が
自分を取り戻す
小さなきっかけになりますように
苦しくなったら
何度でも読めるように
そっと保存してね
モラハラ被害に遭うと、相手の「そんなこと言ってないよ」「被害妄想じゃない?」という言葉により、自分の感覚や記憶を疑い始めてしまうことが多いです。私自身も過去に同じような体験がありました。夫の言動で何度も自分を責め、記憶の混乱に陥ったことがあります。特にモラハラは単なる言葉の暴力だけでなく、記憶のねじ曲げや過去の事実の改ざんまでも行うため、心の傷は計り知れません。 私が大切にしたのは「私は間違っていない」という自分の感覚を信じることでした。これができるようになるまでに時間はかかりましたが、自分の感じた苦しさやつらさは真実だと認めることが大切です。そして苦しくなったら、今回のような言葉を何度も読み返し、自分の 心を守ることを心掛けました。モラハラ被害者の多くは心の中で自己否定や罪悪感を抱きますが、それは相手の戦略に利用されています。 また、子どもがいる場合は、その影響が連鎖しないように意識的に行動を変える勇気を持ちましょう。自分自身の記憶や感情に正直になり、過去を改ざんされることに怯えず、必要なら信頼できる第三者や専門家に相談することも重要です。モラハラからの脱却は一朝一夕ではありませんが、自分を否定し続けることから少しずつ解放されることが、人生を取り戻す第一歩になります。 この投稿が、同じように苦しむ方にとって小さな支えとなり、自己肯定感を取り戻すきっかけになりますように。自分の心を守るためにも、ぜひそっと保存して何度も見返してください。









