この言葉を
一度でも聞いたことがあるなら
それは
気のせいじゃない
冗談でも
正論でも
愛でもない
支配の言葉
言われた側が
説明しようとするほど
謝ろうとするほど
関係は歪んでいく
傷ついたと言えない空気
怒ると責められる構図
黙ると許された気になる日常
それは
夫婦でも
対等でもない
ただ
上下があるだけ
怖いのは
言葉そのものじゃない
その言葉に
慣れてしまうこと
そして
自分の感覚を
疑い始めた時
もう
相手の思う壺
モラハラの言葉は一見、「正論」や「愛情表現」のように感じることもありますが、実際には相手を支配し、心理的に追い詰めるものです。私も初めは『考えすぎかも』と自分を責めていましたが、言葉が繰り返されるうちに、自分の感覚や気持ちを疑い始め、ますます混乱しました。 例えば「誰のおかげで生活できてる」と言われると、その場では反論できずに言われるがままになりやすいです。しかしこれは相手があなたの存在価値を下げ、上下関係を作ろうとしているサインです。また、「感情的になるな」「被害者ぶるなよ」といった言葉は、自分の感情を否定されている状態で、抑圧されている証拠と言えます。 こうした言葉に慣れてしまうと、自分の正常な感覚を見失ってしまい、気づけば相手の思う壺にはまってしまいます。だからこそ、そうした言葉を聞いた時には、「これは支配の言葉だ」と自分で認識することが大切です。そのうえで、傷ついている自分の気持ちを大切にし、信頼できる友人や専門家に相談することが効果的です。 私自身、理解してくれる人に話すことで心が軽くなり、視野も広がりました。支配されている関係から抜け出すためには、まず自分の感覚を信じること、そして言葉の奥にある支配の構図に気づくことが必要です。この記事で紹介されている10の言葉に心当たりがある方は、自分を責めずに少しずつ距離を置く行動を検討してください。 夫婦であっても対等ではなく「上下」があることを自覚すれば、今後の関係性を見極めやすくなります。最も怖いのは、その言葉に慣れ、傷ついている自分さえも否定してしまうこと。あなたの感覚は正しいのです。どうか自分を大切に、そして支配の言葉から自由になるための一歩を踏み出してください。
為れてしまってるんだろうな…そして扶養に入れてしまってる…↓ そして、自分自身もその傾向が有るんだろうな↓それで、周りにも自分が感じてしまった気持ちを与えてしまってるだろうけど、それがどの部分か判断することが出来てない…自分