離婚を考えた時

最初にやったのは

感情整理じゃない

現実整理

証拠の保存

資産の確認

通帳の把握

公的支援の確認

そして

生活費を具体的に出した

知らないまま動くと

不利になることもある

怖いけど

現実を知ることは

自分を守ること

離婚は

衝動じゃなく

準備

必要な人に

届いてほしい

3/8 に編集しました

... もっと見る離婚を決断する前に、勢いだけで感情的に動くことは避けたいものです。私自身も経験から言えるのは、冷静に現実を整理し、準備をしっかりすることで離婚後の不安が大幅に軽減されるということです。 まず、モラハラなどの問題がある場合は、発言や行動の証拠をきちんと残しておくことが重要です。LINEのやりとりを保存したり、日記を書くことで、後に「そんなことは言っていない」と否定されるリスクを減らせます。これは自分と子どもを守る盾にもなります。 また、預金残高や保険内容、ローンの残高など共有財産を詳細に把握しておくことは、離婚後の生活設計を立てる上で欠かせません。通帳の管理も見落とせないポイントで、知らないまま進めると損をすることもあります。 さらに、児童扶養手当や医療費助成、住宅支援などの公的支援が利用できるか、住んでいる地域の役所や市区町村で必ず確認してください。法テラスや弁護士相談の費用立替制度も利用できる場合が多く、「お金がないから無理」と諦めるのは早いです。 離婚後の生活費は家賃や光熱費、食費、教育費など具体的な数字を割り出し、リアルな計画を立てましょう。こうした準備ができれば、衝動的な決断による不安や不利な状況を回避し、覚悟を持って新しい一歩を踏み出せます。 離婚は感情で動くのではなく、準備を重ねることで自分と子どもを守る強力な武器になります。私も怖さを感じつつ、準備することで心の余裕が生まれました。同じように悩む方々に、この情報が届き、一歩踏み出す力になれば幸いです。

18件のコメント

maの画像
ma

応援してます👍

もっと見る(1)
クドウ シンイチの画像
クドウ シンイチ

離婚…どちらかが悪いのではなく、現行の社会システムの瑕疵なんだと思うよ🥺 1 出産後、夫が育休をとって、とにかく妻をゆっくり寝させてあげる。夜泣きの対応は夫の役割ね 2 加えて1年間、夫の育休できちんと家庭に専念する 3 ほとんどの家庭は、2歳、3歳での離婚となっている。原因は、100%が夫の責任で、そういう夫の動きを作っている昭和が根付く社会システム…これが多い 4 夫の役割って、小学校を過ぎる頃には99%なくなっていく 5 あるとすれば、勉強教えたり、大学受験の受験生ができない受験スケジュール・移動・宿泊・出願などの段取りなど、これは父親の仕事かな 奥さんは料理でしょう。父親はそれぐらいやらないと 6 同上 就職する場合は、記述試験は本人でも、小論文テーマや集団討論などの対策など、父親が支援できるかも 7 6までが終わってしまうと、子どもは完全自立…🥺 あとは奥さんの話し相手と呑み相手 8 大きなゴミ出しや皿洗いなど 9 週末は、美味しいお店探しの付き合い 10 老後は、とにかく夫は退職をしないこと。夫は働き続けて家にいないことで家庭は守れる ※以上の感じで、昭和の社会システムをアップデートして、夫を教育すると良いと思う😉 ズレているかも知れないけど、少しはうまくいくと思うよ🍃

もっと見る(3)

もっとコメントを表示