怒りがあるうちは
まだ終わってないんですよね
なんで私がこんなこと言うのか
それは昔の私が
まさにそうだったから
分かってほしくて
何度も話して
何度も傷ついて
それでも期待してた
でもね
同じことが続くと
ある日ふっと感情が消える
怒りも悲しみもなくなる
ただ無関心になる
そのとき気づいた
「あ、もう私の中で終わったんだ」って
無関心って冷たいんじゃない
何度も頑張ってきた人の
最後の防衛反応
もし動画の中に
当てはまるものがあったなら
自分を冷たいなんて思わなくていい
あ とで見返せるように保存しておいて
ちなみにいくつ当てはまりましたか?
あんなに愛していた相手に対して、怒りが消え、感情すら動かなくなってしまうことは非常につらい体験です。私自身、そのような状態を経験したことがあり、まさに無関心になることは決して冷たいわけではなく、心が自分自身を守るための最後の防衛反応だと感じています。 例えば、夫の体調に興味がなくなり、熱があっても心配できない、離婚を現実的に考え始める、自分にかけていた期待を捨てることなど、感情が無になる段階では、もう自分の中で「終わった」という意思表示になります。 私の場合、繰り返される辛い出来事に涙し、何度も話し合いを試みました。しかし期待が裏切られる繰り返しで、心が疲弊し、ある日突然「どうでもいい」という気持ちに支配されました。これが無関心の始まりでした。無関心になることは決して感情がないわけではなく、むしろ今まで頑張ってきた気力の枯渇なのです。 この経験を通じて学んだのは、無関心になった自分を責める必要はないということ。むしろ心が自分を守っている証拠であり、そこから未来に向けて新しい一歩を踏み出す準備段階なのです。 そして、同じような境遇の方々に贈りたいメッセージは、「自分の感情に正直になり、自分を大切にしてほしい」ということです。 この記事の動画や本文を見て、いくつか当てはまるものがあった方は、自分を冷たい人間だと思わず、むしろよく頑張ってきたと認めてあげてください。心の整理に時間がかかる人もいますが、少しずつ自分らしさを取り戻し、明るい未来を想像して頂けたらと思います。

































































