怒鳴るわけじゃない

暴れるわけでもない

でも

すぐ機嫌が悪くなる

ため息

無言

空気が一気に重くなる

そのたびに

私が悪かったのかな

今は話しかけない方がいいかな

そんなふうに

奥さんが気を遣うようになる

でもね

大人の不機嫌って

周りの人をコントロールする力がある

だから

一緒にいる人は

どんどん疲れていく

本当は

家って

一番安心できる場所のはず

顔色をうかがって

空気を読んで

そんな場所になってしまうのは

本当にしんどい

もし同じ空気を感じたことがある人は

あなたの感覚は間違ってない

あとで見返したい人は

そっと保存しておいてね

3/17 に編集しました

... もっと見る私も同じように、夫のちょっとした不機嫌にいつも振り回されていました。外では普通に振る舞うのに、家に帰ると急に空気が変わるのです。例えば、お願い事をしただけでため息をつかれたり、理由も言わずに無言で不機嫌になることで、私はいつの間にか夫の顔色をうかがい、言葉を選ぶようになりました。 しかし、このような状態が続くと、家が安心できる場所ではなくなり、常に緊張感や疲労感が付きまといました。そこで私は、自分自身の感情がいつも後回しになっていることに気づき、勇気をもって夫に「どんな気持ちなのか教えてほしい」と話し合いを試みました。大人の不機嫌は周囲をコントロールしがちなので、自分の感情は自分で管理してほしいということも伝えました。 すぐに状況が変わったわけではありませんが、話し合いを重ねる中で、夫も自分の感情を言葉にする重要性に気づき始めました。この経験から言えるのは、不機嫌の原因を本人から引き出し、安心して話せる関係を築く努力が必要だということです。顔色をうかがう関係ではなく、お互いの感情を尊重し合う関係を目指しましょう。 もしこの記事を読んでいる方も、同様の空気を感じているなら、あなたの感覚は間違っていません。溜まった気持ちは溜め込まず、自分の心と体を大切にしてください。必要であれば、信頼できる友人や専門家に相談し、状況を客観的に見つめることもおすすめします。家をもっと自由で安心できる場所に変えるために、一歩踏み出してみましょう。