突然壊れるわけじゃない
最初は違和感
話しても伝わらない
気持ちを理解してもらえない
それでも
分かってほしくて
何度も伝える
でもそのたびに
心が少しずつ削られる
気づけば
言うことをやめている
期待することもやめている
それは冷めたんじゃない
限界まで
頑張ってきた証拠
もし今
同じように苦しんでいるなら
あなたが弱いわけじゃない
理解されない関係の中で
必 死に耐えてきただけ
一人じゃないよ
3/19 に編集しました
カサンドラ症候群の状態にあると感じたとき、まずは自分の感情を無視しないことが大切です。私も以前、気持ちを伝えても理解されず、孤独を感じる辛さを体験しました。特に、話し合いを諦めたり、涙が止まらなくなった時期は心が壊れそうに感じました。 しかし、重要なのは「これは心が頑張ってきた証」であると認めることです。自己否定に陥らず、自分を責めない姿勢を持つことで、自分自身を守ることができます。信頼できる友人や専門家に相談することも、心の負担を軽減します。 また、小さな自己肯定の積み重ねが回復への道です。例えば、毎日できる範囲で自分へのご褒美を設定したり、自分の感情を紙に書き出して整理してみてください。カサンドラ症候群の特徴として、期待をやめてしまう傾向が強いですが、「自分にはまだできることがある」と少しずつ感じることが大切です。 最後に、この病気は一人で抱え込まないこと。SNSや支援グループなど、同じ経験を持つ人たちがたくさん存在します。そこに参加することで孤独感を減らし、回復に向けた力を得ることができました。あなたは決して弱くなく、理解されない関係の中で必死に耐えてきた強い人です。だからこそ、適切なサポートを得て自分らしく生きる道を探してみてください。
カサンドラって何ですか?と思う人が多いと思いますよ。