何気ない一言って

ほんまに軽く見られがちやけど

言われた側は

ずっと覚えてる

なんで私がこんな発信してるかっていうと

過去に何気ない言葉で

何回も傷ついてきたから

「そんなつもりじゃない」

「冗談やん」

そう言われるたびに

自分が気にしすぎなんかなって

何回も自分を責めた

でもね

違った

言葉ってちゃんと人を傷つける

積み重なれば

心は静かに削られていく

だからこそ

無意識の一言を軽く扱ってほしくない

もし動画の中に

当てはまる言葉があったなら

あなたが弱いんじゃない

ちゃんと傷つけられてきただけ

あとで見返せるように保存しておいて

ちなみにいくつ当てはまりましたか?

3/23 に編集しました

... もっと見る私も以前、何気なく言われた言葉で深く傷つき、自分の気持ちを押し殺してしまった経験があります。特に「疲れたって大したことない」や「1たかが家事で」など軽んじるような言葉は、表面では冗談でも心の奥底には強く残り続けました。 こうした無意識の一言は、時間が経つにつれて心の防御壁を徐々に壊していきます。私の場合、それが積み重なることで「自分は弱いのかもしれない」と自己否定してしまい、精神的に辛い日々を過ごしました。 この記事にあるようなフレーズは、ごく普通の夫婦間や家族との会話で起こりがちですが、決して軽視すべきではありません。例えば「俺は仕事してるんだから」といった発言は、家庭での家事労働や感情を蔑ろにしていると感じさせるので、モラハラの典型パターンとも言えます。 私が大切だと感じたのは、言葉に敏感になりすぎるのではなく、自分の感じた傷を認識してあげること。無理に我慢せず、同じような経験がある友人や信頼できる人に話すだけでも気持ちが軽くなりました。 また、無意識の虐待的な言葉には距離を取ることも必要です。記事のように「壊され続ける前に距離を考えていい」という考え方は、自分の心を守るために非常に重要です。私も徐々に環境や関わり方を見直すことで、自分自身の心の安定を取り戻すことができました。 今回の内容は、同じように家庭や夫婦間の言葉の問題で悩んでいるママたちにぜひ知ってほしいです。一人で抱え込まず、自分の心を大切にしてください。保存して繰り返し読み返すことで、傷ついた自分を肯定し、前に進む勇気をもらえるかもしれません。