モラハラで一番怖いのは
怒鳴られることでも
責められることでもない。
その言葉を聞き続けて
「私が悪いんかな」
って思い始めてしまうこと。
そして
自分の気持ちより
相手の機嫌を優先するのが
当たり前になってしまうこと。
私もそうやった。
どうしたら夫が変わるんやろ。
どうしたら分かってもらえるんやろ。
ずっとそんなことばっかり考えてた。
でも人生が変わり始めたのは
夫が 変わった時やなくて
私が自分を大切にし始めた時やった。
だから今しんどい人に伝えたい。
まずは自分を責めんといて。
あなたには
大切にされる価値があるから
モラハラは、表面的な怒鳴り声や責め言葉以上に、内面に深刻な影響を及ぼします。私自身も過去に、夫からのモラハラによって「自分が悪いのではないか」と何度も自問し、自信を失いかけた経験があります。モラハラ加害者は認められたい欲求が強く、褒められず思い通りにならないと攻撃的になることが多いというのも納得できます。そして、妻の頑張りや努力は当たり前とされ、失敗ばかり指摘されることが精神的負担を増やします。 私が変わるきっかけになったのは、相手が変わることを期待するのをやめて、自分自身を大切にする決意をした時でした。例えば「自分には大切にされる価値がある」と認めることや、自分の気持ちを後回しにせず尊重すること。これによって自己価値感が回復し、徐々に心が軽くなっていきました。それは離婚の決断だけが解決方法ではな く、まずは自分の人生を取り戻し、我慢することが全てではないと理解することから始まります。 また、モラハラ加害者が外面では良い人を装うことも多く、周囲から理解されにくい点も辛さを増します。このような状況下で、自分を責め続けると心を壊す危険があります。だからこそ「自分を責めない」こと、「自分を大切にする」ことを周囲の人にも伝えていきたいです。 この経験を通して伝えたいのは、モラハラ被害者は自分を責める必要はないということ。誰かの言葉で自分を決めつけず、自分自身の価値を信じて、自分の人生を主体的に生きてほしいということです。あなたが今しんどいなら、一歩一歩焦らず、自分を大切にする方法を探してみてください。それこそが、幸せな人生への第一歩になるのです。

























全部当たってる🥺