吹き抜け&全館空調採用した我が家の電気代は?

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我が家の条件↓

太陽光:5.5kW(当時の標準仕様内の容量のみ搭載)

小屋裏エアコン・床下エアコンの計2台

オール電化

乾太くんのみガス

夏:小屋裏エアコンを24時間。6月下旬〜10月上旬まで使用。

冬:床下エアコンを日中使用。24時間使用時も。12月下旬〜3月まで使用

お風呂:毎日溜めて入浴

蓄電池なし

43坪

大人1人、子2人(普段夫は不在)

吹き抜け11畳

UA値0.46 C値0.24

断熱等級6

年間電気代は14万円

売電6万円

実質負担は8万円でした。

今まで暮らしていたマンションは

冬場だけで3万/月したりしていたので

正直もっと高いと思っていました。

性能を上げると

暮らしやすさも光熱費も変わると実感しています。

ちなみに性能については課金せず

WITHDOMの標準仕様内で建てましたが大満足しています🥹

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withdom認定公式アンバサダー

階完結型〻43坪のお家

海外minimal×terrazzo

▶︎ @_ringohome

withdom紹介可能▶︎ DMください📩

(紹介特典&オリジナル特典あり)

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#withdom建築設計 #床下エアコン #小屋裏エアコン #電気代 #ハテナ投稿大会

7/20 に編集しました

... もっと見る私自身も全館空調と吹き抜けのある家に住み始めてから、その快適性と光熱費のバランスに驚いています。特に冬場の吹き抜けは寒さが心配でしたが、高気密・高断熱の性能がしっかりしているおかげで、寒さによるストレスがほとんどなくなりました。エアコンは床下と小屋裏に2台設置していますが、夏は小屋裏エアコンを24時間運転し、冬は床下エアコンを中心に日中ずっとつけっぱなしにしても電気代は思ったほど高くなりませんでした。これは、43坪の広さの割に断熱等級6、UA値0.46、C値0.24と高性能な断熱性能のおかげで、室内の温度が一定に保ちやすいからだと感じています。 また、太陽光発電システムを標準仕様の5.5kW搭載し、売電収入があることで、年間の実質負担額が大幅に抑えられているのも大きなメリットです。私の経験からも、特にオール電化住宅で全館空調を導入すると、電気代が気になる方が多いですが、蓄電池なしでもこのくらいの光熱費なら無理なく続けられます。 快適な空調環境を維持しながら電気代を抑えるコツは、高断熱住宅の性能を活かし、エアコンの設定温度を極端に上げ下げしないこと。また、日常使いの電気器具や照明もLEDにして省エネに努めることです。お風呂を毎日しっかりためて入浴しているので給湯費用も一部ガスですが、これも光熱費全体には大きな影響を与えていません。 私の家と似たような環境や設備を検討されている方は、これらのポイントを参考にしつつ、実際に設備を設置する際は設計会社や施工業者の標準仕様をしっかり確認するのがおすすめです。設計段階で断熱や換気、空調計画を考慮することで、電気代のコストパフォーマンスは大きく変わります。