蜷川実花さん展示【下北沢】

mirror, mirror, mirror mika ninagawa

行ってよかった!

気になるポイント

下北沢駅から少し歩きますが古民家のようなところでゆっくり見れました。

展示も今までの世界観にプラスされたような感じでとても素敵でした🥲✨️

上野ぶりなのでとても楽しかったです。

チケ代

1200円

時間11:00-19:00

DDDART 苑・凪

東京都世田谷区代沢4-41-12

おすすめ度:星いくつ?★★★★

#Lemon8コメント大作戦

4/4 に編集しました

... もっと見る私が行った下北沢の蜷川実花展「mirror, mirror, mirror」は、いわゆる“白い箱”のギャラリーというより、古民家みたいな落ち着いた建物の中に作品世界が広がっていて、想像以上に没入感がありました。ネオンサインの「Butterfly dream」や蝶モチーフ、ビーズのきらめき、ペンキが飛び散るような壁面、カラフルなオブジェが空間全体に散りばめられていて、写真だけじゃなく“場”として楽しめる展示だったのが印象的です。 所要時間は、私の体感だとサクッと見るなら30〜40分、写真を撮ったり細部(蝶の立体作品や壁面の写真、蓮の台座に乗ったピンクの手のオブジェみたいな小物)をじっくり追うなら60〜90分くらいあると満足しやすいと思います。建物が古民家風で部屋が区切られている分、「次の空間で雰囲気が変わる」ので、急ぐよりゆっくり回る方が楽しかったです。 下北沢駅からは少し歩くので、到着時間は余裕を見ておくのがおすすめ。私は散歩感覚で向かいましたが、展示前後にカフェへ寄る前提なら、徒歩+鑑賞でトータル2時間くらい確保しておくと安心でした(混み具合でも変わります)。開場は11:00-19:00なので、夕方に行くと光の雰囲気が変わって見える場所もあって良かったです。 あと気になる人が多い「グッズ」について。展示によって物販の規模は違うので断言はできないのですが、行く前は“グッズ目当て”より“展示空間を味わう”つもりで行くのが満足度高いと思います。もしグッズが目当てなら、会場でスタッフさんに「物販はありますか?売り切れやすいアイテムはありますか?」と先に確認しておくと動きやすいです。 チケットは1200円で、私は「この世界観を下北沢でゆっくり見られるなら納得」と感じました。上野で見た時と比べても、今回の展示は“新しくプラスされた”ような要素があって、同じ作家さんの展示でも更新されていく感じが嬉しかったです。これから行く人は、時間に追われず、蝶やビーズのきらめき、ネオンの言葉までじっくり眺めるのがおすすめです。

検索 ·
蜷川実花展