วัด Muyama [จังหวัด Okayama เมือง Zhenting]
วัด Kiyama-dera เป็นวัดที่มีหน้าต่าง Inome รูปหัวใจ หน้าต่างนี้ถูกใช้เป็นของตกแต่งสำหรับวัดและศาลเจ้าตั้งแต่ประมาณ 1,400 ปีที่แล้วและดูเหมือนว่ามันมีความหมายของการเชิญพระเครื่องและโชคดี
ใบไม้ร่วงที่มองจากหน้าต่างนั้นสวยงามมาก
木山寺でいちばん印象に残ったのは、廊下の奥にふわっと光が入るハート形の「猪目窓」。写真で見ていた時は“かわいいハート”くらいの感覚だったのに、実物は思った以上に厳かな雰囲気で、赤い絨毯の先に窓が額縁みたいに見えてテンションが上がりました。窓越しに紅葉がちょっとだけ見える瞬間があって、「このために来た…」ってなるやつです。 「猪目(いのめ)って、なんでハート形なの?」と気になって調べたのですが、もともとは“猪(いのしし)の目”を図案化した形とされていて、寺社建築の装飾として昔から使われてきたそうです。ハートに見えるのは結果的に形が似ているからで、意味としては魔除けや福を招く願いが込められている、という説明が多い印象でした。かわいいだけじゃなく、ちゃんと理由があると思うと見え方が変わります。 秋に行くなら、境内の色の対比が本当にきれい。入口付近は黄色いイチョウが目立って、石灯籠と長い石段が続く景色が“お寺に来た感”満点でした。そこから進むと、赤いモミジと黄色いイチョウが同時に入る場所があって、落ち葉も含めて画面が秋色で埋まります。 写真を撮るコツは、猪目窓を真正面から狙うだけじゃなく、少し低めの位置から廊下の奥行きも入れること。赤い絨毯(じゅうたん)のラインが自然にリード線になって、ハート窓が引き立ちます。窓の中に紅葉を入れたい時は、混雑していないタイミングを狙って、数秒だけ立ち位置を微調整すると写りが変わりました。 本堂の中も華やかな装飾や提灯が見えて、外の紅葉とは違う良さがありました。静かな空気の中でゆっくり見られると、癒し目的のおでかけにもぴったりです。ハートの猪目窓を“かわいいスポット”として楽しみつつ、魔除けの意味も知ってから見ると、木山寺の魅力が一段深く感じられると思います。




