今週の読書📚️

どちらも読んでいて

心がほっこりする本でした😊

◯強運の持ち主は、4つの物語があって

 読みやすいなぁって思いました。

◯生きるぼくらは、読んでいて、自然に癒さえるだけで

 はなく支えられてることことを感じることができました。

#本も文房具も大好き

#しあわせは勝ち

2025/11/27 に編集しました

... もっと見る写真の2冊を並べて置いてみたら、表紙だけでもう“やさしい時間”が始まる感じがして好きでした。『強運の持ち主』(瀬尾まいこ)は、階段に座ってシャボン玉を吹いているイラストが印象的で、手に取った瞬間から肩の力が抜けます。私は表紙買いもしがちなんですが、この絵はまさに「この本、きっとあったかいぞ」と背中を押してくれました。 『強運の持ち主』は4つの物語で構成されていて、1話ごとに区切りがある分、読書のハードルが低いのが嬉しいところ。通勤や寝る前に「今日はここまで」と止めやすいので、忙しい週でも読み進めやすかったです。登場人物たちが大きな事件でドーンと盛り上がるというより、日常の小さな出来事の中で気持ちが整っていく感じがあって、読み終えたあとにじんわり元気が残りました。 瀬尾まいこの本って、読みながら「この人のやさしさって、押しつけじゃないんだよな」と思うことが多いです。もし瀬尾まいこ本一覧を探している人なら、まずは短編集や読みやすい作品から入るのもおすすめ。私は気に入ったら、同じ作者の別の表紙の本も並べて眺めたくなります。 もう1冊の『生きるぼくら』(原田マハ)は、森と馬の表紙が目に残って、静かなのに力強い雰囲気。読んでいると“癒やされる”だけじゃなくて、いつの間にか自分も誰かに支えられていること、そして自分も誰かを支えられるかもしれないことを思い出させてくれました。感情が荒れた日に読むと、気持ちのざらつきが少しずつほどけていく感覚がありました。 それぞれの良さが違うので、私は「今日は短く区切ってほっこりしたい日=瀬尾まいこ」「しっかり浸って癒やされたい日=原田マハ」みたいに選び分けています。表紙の印象から入って、読後感でまた好きになる…そんな2冊でした。

検索 ·
今週の読書おすすめ