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Shanghai Bund

Night view from the east side of the Bund!

2025/11/3 Edited to

... Read more外灘(バンド)は「黄浦江(こうほこう)」沿いの遊歩道で、対岸の浦東エリア(陸家嘴の高層ビル群)を正面から眺められるのが最大の魅力。上海の“夜景=外灘”と言われる理由が、実際に行くとすぐ分かりました。光り方がとにかく派手で、近未来感のある景色がずらっと並びます。 私が行って良かったのは、日没30分前〜完全に暗くなるまでの時間帯。空に少し青みが残る「ブルーアワー」だと、ビルの光と空色のバランスがきれいで写真映えします。暗くなってからは光が強くなって迫力は増しますが、スマホだと白飛びしやすいので、明るさ(露出)を少し下げるのがおすすめです。 写真スポットとしては、外灘の遊歩道から“浦東のビル群を真正面に入れる構図”が王道。人が多い日は、手すり沿いの端に少し移動するだけで、写り込みが減って撮りやすくなります。広角(0.5x)で全体を入れてもいいし、1x〜2xでビルの密度感を出すのもいい感じでした。夜は風が強いこともあるので、手ブレ対策に壁や手すりにスマホを軽く固定すると成功率が上がります。 「外灘とは?」と聞かれたら、ざっくり“上海の歴史的建築が並ぶ西側(外灘)と、近未来の高層ビルが並ぶ東側(浦東)が向かい合う、上海らしさが凝縮された場所”。同じ川沿いで、レトロと未来が同時に見えるのが面白いポイントです。 天気も満足度に直結します。霧やスモッグっぽい日は遠くが霞んでしまうので、行く前に「上海 天気」をチェックして、できれば晴れ〜薄曇りの日を狙うのが無難。雨上がりは空気が澄んで当たり日になることもありました。 夜の観光としては、外灘を歩くだけでも十分楽しいですが、時間に余裕があれば黄浦江のナイトクルーズもセットにすると、外灘と浦東の両方を違う角度から見られて満足度が上がります。上海の景色・絶景を短時間で回収したい人ほど、まず外灘の夜景は外せないと思います。