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Sheep's amigurumi with crochet🐏

2025/8/24 Edited to

... Read more羊のあみぐるみって、丸くてシンプルな形なのに「ふわふわ感」と「顔のバランス」で一気に可愛さが変わるので、作るたびに調整が楽しいモチーフです。私が編むときに意識している“作り方のコツ”をまとめます。 まず糸選び。体の白い部分は、もこもこ系(ファーっぽい毛糸や起毛糸)を使うと一気に羊らしくなります。ただ、もこもこ糸は目が見えにくいので、最初は「細めのふわふわ糸」か「並太+起毛」のようなタイプがおすすめ。慣れるまでは、芯になる糸(普通の並太)で同じ目数の球を編んでサイズ確認してから、ふわふわ糸で本番にすると失敗しにくいです。 編み方は基本のあみぐるみと同じで、輪の作り目→細編みで増し目→胴体を編む流れ。ふわふわ糸は数えにくいので、段の始まりに段数マーカーを必ず付けています。増し目の位置がズレると形がゆがみやすいので、「6目ずつ増やす」など規則性を崩さないのがポイント。 次に顔(薄茶色部分)。顔は別パーツにして縫い付けると、立体感が出て写真映えします。刺し目(黒い目)を付ける場合は、先に顔パーツに目を付けてから頭へ縫い付けると位置決めがラクでした。目の間隔は狭めにすると幼い雰囲気、少し広めにするとほわっと優しい雰囲気になります。 綿入れは「少なすぎるとヘタる・多すぎると編み目が開く」の中間を狙います。特にふわふわボディは表面でごまかせる反面、芯が柔らかいと形が決まらないので、中心はしっかり・表面は軽めに押さえる入れ方が好みです。 最後に組み立て。4匹並べると統一感が出るので、同じ段数でも「目の位置だけ少し変える」と、それぞれ表情が違って可愛いです。無料の編み図を探すときは「羊 あみぐるみ 編み図 無料」「かぎ針編み ひつじ」などで、仕上がりサイズ(手のひらサイズか大きめか)も一緒にチェックすると選びやすいですよ。