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crochet / how to crochet an otter nose

2025/12/9 Edited to

... Read moreカワウソのあみぐるみって、目よりも「鼻」で表情が決まるな…と作るたびに感じます。私は鼻だけ先に作って、顔に当てながらサイズ調整しています。ここでは、画像にある“鎖編み4目から始める鼻”を、初心者さん向けにもう少し噛み砕いてポイントを補足します。 まず土台は「鎖編み4目」。このとき、鎖の“裏山(裏目)”を拾って細編みしていくと、表側がきれいに揃って鼻がぷっくり見えやすいです。最初は裏山が見つけにくいので、鎖を少しゆるめに編むのがおすすめ。 次に増し目の場所が重要です。裏山3目目に細編みを3目入れる(=同じ目に3回入れる)と、鼻先の丸みが一気に出ます。続いて、次の目は細編み1目、最後の目は細編み2目…という感じで増し目を分散させると、いびつになりにくいです。最後に「続けて最初の目に細編み2目」を入れるのは、ぐるっと回って楕円形を整えるため。ここを忘れると片側だけ尖りやすいので注意しています。 2段目に入る前の「立ち上がり鎖1目」は、引き抜きで段を閉じたあとに編みます。段の最初が分かりにくい場合は、目印リングや糸を挟んでおくと迷いません。2段目は“細編み1→細編み2(増し目)”のリズムで少しだけ大きくし、最後は「最初の目に引き抜き編み」で閉じます。私は引き抜きをきつくしすぎると形がつぶれるので、ここだけ少しだけゆるめにしています。 仕上げのコツも少し。鼻を顔に縫い付ける前に、少量の綿を入れると立体感が出てカワウソっぽさが増します(入れすぎると丸くなりすぎるので、ほんの少し)。色は黒でもいいですが、こげ茶にするとやわらかい表情になります。 最後に、プレゼント用などで“失敗しにくくしたい”ときは、同じ糸・同じ針で鼻を2個作って、形がきれいな方を使うのも私の定番です。小さいパーツほど差が出るので、予備があると気持ちも楽になります。