Usagi-chan amigurumi with crochet🐰
I knitted a rabbit amigurumi with a carrot 🥕
# crochet # knitting # amigurumi Favorites of the year # 2025 # comment _ challenge
私が「うさぎのあみぐるみ」を作るときに、超初心者さんでもつまずきやすい所を中心にメモしておきます。今回は茶色のうさぎがにんじんを抱えていて、最後はキーホルダーにできるタイプを想定です。 ■用意すると楽なもの(最低限) ・かぎ針:毛糸のラベル推奨号数(迷ったら2/0〜4/0号あたり) ・毛糸:本体(茶色)、にんじん(オレンジ+緑)、刺しゅう糸(黒) ・とじ針、段数マーカー、綿(パンヤ) ・ストラップ金具/二重リング(キーホルダーにしたい場合) ■「簡単」に見えて難しいのは増減 丸い頭や胴体は、細編みでぐるぐる編むことが多いです。初心者さんは“どこで増やしたか”が分からなくなりがちなので、段の最初にマーカーを必ず付けるのがコツ。私はマーカーを付け忘れると一気に形が崩れて、うさぎがナナメに育ちました…。 ■綿詰めは「少しずつ・固めすぎない」 耳や手足は細いので、綿を一気に押し込むとボコボコしやすいです。私は割りばしの先や目打ちで少量ずつ入れています。頭はふんわり、胴体は少し固めにすると、にんじんを持たせても自立しやすかったです。 ■顔の位置でかわいさが決まる 安全目を使う場合は、左右の間隔を先に決めてから刺すと失敗しにくいです。刺しゅうで目を付ける場合も、いきなり本番で刺さずに、待ち針やチャコで“仮位置”を作って確認しています。鼻〜口の刺しゅうは少し下めにすると、やさしい表情になりました。 ■にんじんパーツをきれいに見せるコツ にんじんは小さいので、編み終わりの糸処理が目立ちやすいです。糸端は内側に通してからカットし、形を指で整えるだけでも見栄えが変わります。緑の葉っぱ部分は、立体感が出るように最後に軽く引っ張って角度をつけるのが好きです。 ■あみぐるみストラップ(キーホルダー)の付け方 頭頂部に金具を付けるなら、編み閉じる前に“糸で輪”を作っておくと安心です。 1) 頭のてっぺん付近の目に、とじ針で糸を数回通して補強 2) 糸で小さな輪を作り、固結び→内側に糸端を隠す 3) その輪に二重リングやストラップ金具を通す 私は金具を直接毛糸に引っ掛けたら、使っているうちに伸びてしまったので、必ず補強してから付けています。 ■最後に:初心者さん向けの練習順 いきなりうさぎが不安なら、まずは「丸(頭)だけ」「球体(野球ボールみたいな形)」を編む練習をすると、増減と綿詰めの感覚が掴みやすいです。そのあと耳や手足に進むと、仕上がりが一気に安定しました。 同じ“うさぎあみぐるみ”でも、耳の長さや目の位置で雰囲気が変わるので、ぜひ好みのバランスで作ってみてください。
