Elephant's amigurumi
I knitted an elephant amigurumi with a scarf 🐘
# crochet # knitting # amigurumi Declaration to enjoy 2026 My beloved daily life
「象 毛(象の毛糸作品)」で探している人向けに、私が象のあみぐるみを編むときに意識している“毛糸選びと仕上げ”のコツを追記します。写真みたいな水色の象さん+白いマフラーの雰囲気を出したいときに役立つはず。 まず毛糸は、初心者さんならアクリルやコットン混の並太〜中細が扱いやすいです。ふわふわ系(起毛やモヘアっぽい毛糸)は可愛い反面、目が見えにくくて編み直しが大変なので、顔パーツが多い象さんには私はあまり使いません。水色は淡すぎると表情がぼやけるので、少しだけ彩度がある水色を選ぶと黒い目が映えます。 編み地をきれいに見せたい場合は「かぎ針号数を1サイズ下げる」のが効果的でした。あみぐるみは中綿が透けると一気に生活感が出るので、目が詰まるくらいの固さが安心。中綿は少量ずつ、鼻先→頭→胴体の順に詰めると形が崩れにくいです。象は鼻がポイントなので、鼻の中に少しだけ綿を多めに入れて“くるん”と立体感を出すのが好き。 耳の内側(ピンク部分)は、別パーツを縫い付ける方法だと厚みが出て可愛いです。縫い付けのときは、端をきっちり合わせるより、少しだけ内側に置いて縫うと丸みが出て幼い雰囲気になります。黒い目は刺しゅうでも安全目でもOKですが、キーホルダーにするなら擦れに強い安全目が便利でした(使う場合は固定をしっかり)。 白いマフラーは、細めの毛糸で短く編むだけでも「冬っぽさ」と「完成度」が一気に上がります。私は本体に縫い付けず、巻いてから首の後ろで数針だけ留める派。そうすると正面から見たときに結び目が見えにくく、写真映えします。 最後にキーホルダー化するなら、頭頂部に丸カン用の糸ループを作ってから金具を付けると安定します。完成後に無理やり通すと編み地が伸びやすいので、作りながら“吊るす場所”を決めておくのがコツ。 同じ象さんでも、毛糸の色(例えば水色の濃淡)とマフラーの白で印象が変わるので、3つ並べると可愛さ倍増でした。プレゼント用に編むときも、相手の好きな色で象さんを作ると特別感が出ます。
