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Rabbit and koala amigurumi

3/22 Edited to

... Read more今回は「もちもち&キラキラ」な糸で、うさぎとコアラのあみぐるみを作ったときに役立ったメモを残します。同じように“うさぎの無料編み図”や“コアラのあみぐるみ”で探している方のヒントになれば。 ■無料の編み図を探すときのコツ(うさぎ・コアラ共通) 私が一番失敗しないのは、検索ワードを少しだけ具体化する方法です。例えば「うさぎ あみぐるみ 編み図 無料」に加えて、「うさぎ あみぐるみ 立ち耳」「うさぎ あみぐるみ たれ耳」「コアラ あみぐるみ 丸耳」「あみぐるみ 基本 くちばし(鼻) 付け方」みたいに“形の特徴”を入れると欲しい雰囲気に近い編み図が見つかりやすかったです。 また、無料編み図は途中で公開終了になることもあるので、見つけたらURLをブックマーク&糸と針号数の指定だけ先にメモしておくと後で困りにくいです。 ■キラキラ糸で編むときの注意点(私の対策) キラキラした糸は可愛い反面、目が見えづらくて拾いにくいことがありました。私は、 ・最初の数段だけは明るい場所+手元ライト ・段数マーカーを多め(1段の終わり、増減の位置) ・編み目が分かりにくい時は、同じ太さの“普通の糸”で練習してから本番 この3つでかなりラクになりました。 ■もちもち質感を出すポイント 写真みたいに「もちもち」感を出したいなら、綿の詰め方が重要でした。私はパンパンに詰めすぎず、顔とお腹は丸みが出る程度にふんわり、耳や手足は形が崩れない最低限にしています。詰める量をパーツごとに変えると、触ったときの弾力が出やすいです。 ■うさぎ・コアラの“顔”を可愛くする小ワザ ・目の位置は左右対称より、1目だけ内側に寄せると優しい表情になりやすい ・鼻(または口)を付ける前に、待ち針で仮置きして写真を撮って確認 ・グレーのコアラは、白や薄グレーで口元を別パーツにすると立体感が出やすい 私は仮置き写真で見比べたら、ほんの2〜3mmの差で印象が変わってびっくりしました。 ■サイズ調整の考え方(編み図が違っても応用可) 同じ編み図でも糸の太さと針号数でサイズが変わります。小さくしたいときは針を1段階下げる、ふわっと大きめにしたいときは針を上げる、が手軽でした。キラキラ糸は硬さが出ることもあるので、私は“きつく編みすぎない”ように意識しています。 うさぎとコアラは、耳の形が違うだけで雰囲気がガラッと変わるので、同じ基本のあみぐるみでもアレンジしやすいです。無料編み図で作る場合も、耳・鼻・目の位置を少し調整するだけで自分好みになりました。