ひつじちゃんのあみぐるみ🐏

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... もっと見る「かぎ針 編み ひつじ」「あみぐるみ ひつじ」で探している方へ、私がひつじのあみぐるみキーホルダーを作ったときに意識したポイントをまとめます。写真のとおり、ベージュの顔と手足+白いもこもこの胴体にすると“ひつじ感”が一気に出ておすすめです。 まず糸選び。胴体の白は、少し太め(並太〜極太)のアクリルやウール混を選ぶと、パプコーン編みの粒が立ってふわふわに見えやすいです。逆に細い糸だとパプコーンが小さくなって、もこもこ感が弱く感じることがありました。顔と手足はベージュで、同じ太さの糸に揃えると編み目が整って仕上がりがきれいです。 次に、胴体の「パプコーン編み」をきれいに見せるコツ。私は、パプコーンを作ったら最後に少しだけギュッと締めて形を整えるようにしています。さらに、段の始まりをずらす(目数が合う範囲で、増減の位置を散らす)と、粒の並びが一直線になりにくく自然なもこもこになります。編み地が反りやすいときは、かぎ針の号数を0.5号上げるか、手加減を少しゆるめると落ち着きました。 キーホルダー仕様にするなら、仕上げが大事です。金具を付ける位置は、頭のてっぺんより少し後ろ側にすると、ぶら下げたときに顔が正面を向きやすくて可愛いです。中には綿をしっかり詰めつつ、金具を付ける部分だけは綿を詰めすぎない方が、針が通しやすく強度も出しやすいと感じました。 最後に、ひつじらしさを上げる小技。白い胴体に対して、顔のベージュは少し濃いめにすると表情がはっきりします。目は刺しゅうでも安全目でもOKですが、キーホルダーとして使う場合は引っかかりにくい刺しゅうの方が安心でした。小さな作品でも、配色(ベージュ×白)とパプコーン編みの粒感で、ちゃんと“もこもこひつじ”になります。ぜひ自分好みのサイズで試してみてください。

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ひつじあみぐるみ 編み図