暑い日に食べたい!ネバネバ素麺
(暑い日に食べたい!ネバネバ素麺)
1人前
・素麺1束
・ササミ2本
・砂糖少々、酒小さじ1/2
調味料
・すりごま大さじ1
・麺つゆ大さじ2
・ゴマドレ大さじ1
トッピング…梅干し、塩茹でオクラ、すりおろし長芋、ごま油少々
(作り方)
1.素麺を茹で冷水でしめザルにあけておく
2.ササミは筋を取り除き、砂糖、酒をふり軽くラップレンジ600w2分半温める
3.粗熱が取れたらササミをさく
4.調味料、素麺を混ぜトッピングをのせたら出来上がり
#ズボラ飯
#麺
#素麺
私が夏バテ気味で「胃に優しいものが食べたい…でも冷たい麺がいい」って日に助けられてるのが、このネバネバそうめんです。そうめんって“栄養ない?”と思われがちですが、トッピング次第で満足感も栄養も底上げできます。 ■そうめんは消化に良い?お腹にたまる? 基本的にそうめん(小麦の麺)は脂が少なく、温かいにゅうめんにするとさらに胃に負担が少ないと感じます。ただ、冷たいそうめんは一気に食べやすい分、体が冷えて胃が重くなることも。私の場合は「冷水でしめた後に水気をしっかり切る」「ごま油は少々にする」「梅干しでさっぱりさせる」を意識すると、胃もたれしにくかったです。 ■胃にやさしく“満腹感”を出すコツ(ネバネバが強い) ・すりおろし長芋:とろみで麺がするっと入るのに、意外とお腹にたまりやすい。 ・オクラ:噛む回数が増えて満足感UP。塩ゆででも冷凍でもOK。 ・ささみ:低脂質でたんぱく質が足せるので「そうめんだけ」で終わりにくいです。レンジで加熱したら粗熱を取ってほぐすと、パサつきにくい。 ■1束のカロリーが気になるとき そうめん1束は商品差がありますが、だいたい乾麺で約50g前後。ここにごまドレやごま油を入れるとカロリーは上がりやすいので、私のおすすめは「ごまドレは大さじ1まで」「麺つゆでのばして風味を残す」やり方。梅干しの酸味があると、油を増やさなくても味が締まります。 ■にゅうめんにして“さらに消化にやさしく”アレンジ 胃が弱ってる日は、作ったタレを少し薄めて温かいだしを注いでにゅうめん風に。ネバネバ(長芋・オクラ)は最後にのせると食感が残って食べやすいです。 ■ひやむぎでもOK そうめんがない日はひやむぎでも同じ要領で作れました。少し麺が太い分、噛みごたえが出て「お腹にたまる」感じが欲しいときに向いてました。 夏バテで食事が雑になりがちな時期こそ、梅干し+オクラ+とろろの“さっぱりネバネバ”は本当に頼れる組み合わせ。冷たいままでも、温かくしても美味しいので、その日の胃の調子で選んでみてください。












