\ブルベさんにも使いやすいブラウン🤎/

2/24 に編集しました

... もっと見る「ウィートフラワー」って名前だけ聞くと黄み強めのブラウンを想像しがちですが、M02 ドライバックウィートフラワーは全体的にやわらかいトーンで、ブルベでも浮きにくいのが良かったポイントです。私の場合、濃いブラウンを使うと目元だけ強く見えたり、くすんで見えたりすることがあるのですが、このパレットは透け感のある発色なので失敗しにくいと感じました。 4色の使い分けもしやすくて、ベースカラー→メインカラー→締め色の順に重ねても、急に濃くなりすぎません。朝の時短メイクだと「とりあえずこれ」になりがち。特にオフィスメイクで“ちゃんとして見える”けどやりすぎないラインが作りやすいです。 ラメは細かめでギラつきにくいので、大人っぽく仕上げたい日に便利。黒目の上や目頭にちょんっと置くだけで、ナチュラルなのにちゃんと盛れます。派手ラメが苦手な人や、職場でラメが浮きやすい人にも合いやすい印象でした。 私のおすすめの使い方は、平日は「マット中心」で整えて、余裕がある日はラメを足して立体感を出すパターン。具体的には、ベースをまぶた全体に薄く→メインを二重幅に→締め色を目尻側に少しだけ(入れすぎないのがコツ)→最後にラメを黒目上へ。これでウィートフラワーの“ふんわりブラウン”が活きます。 もし発色が物足りなく感じたら、ブラシより指塗りの方が色が乗りやすいです。逆に、ナチュラルにしたい日はブラシで薄く重ねるときれい。1つのパレットで調整しやすいので、「ウィートフラワーってどんな色?」と迷っている人の最初のブラウンにもおすすめです。

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ドライバックウィートフラワー