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Nail Salon Hygiene 🫧 Rumi Nail Instrument Disinfection Routine

2025/11/19 Edited to

... Read more私のサロンでは「pov: you and your clients are safe」を合言葉に、施術ごとに“毎回リセット”する衛生ルーティンを徹底しています。ここでは、よく質問されるエタノール周りや紫外線消毒器のことを、実体験ベースで補足します。 まず、無水エタノールと消毒用エタノールの違い。無水は濃度が高く、そのままだと揮発が早すぎて汚れを浮かせにくいこともあるので、基本は「消毒用エタノール(約76〜81%)」を使うことが多いです。無水を買う場合は薬局で手に入りますが、用途に合わせて精製水で希釈して使う前提になるので、家庭用なら最初から消毒用を選ぶ方がラクでした。 ネイルで使うエタノールは容器も大事。私は液だれしにくいポンプボトル(押して出るタイプ)か、細口のスプレーボトルを使い分けています。ラベルに「中身(消毒用エタノール)」「詰め替え日」を書いておくと、うっかり別の液を入れたり、古いものを使い続けたりしにくくなります。火気厳禁なので、アセトン等と並べる場合も距離を置いて保管しています。 紫外線消毒器(UVキャビネット)については、「UVに入れたら全部OK」ではなく、事前の洗浄が前提です。汚れが残っていると光が当たりにくいので、私は洗浄→乾燥→エタノール→UVで15 minutes“waiting…”という順番にしています。UVはあくまで保管中の清潔を保つイメージで、入れる前の工程を丁寧に。 「ネイルが不衛生になりやすい理由」は、器具の共有・手指の傷・ダスト(削り粉)・湿気が重なりやすいから。お客様側も、施術前後に手洗いをしたり、気になる傷がある日は無理しないのが安心です。もし爪まわりに痛みや膿(爪の膿、足の親指の腫れなど)がある場合、自己判断で膿を出すのは悪化しやすいので、施術より先に皮膚科などで相談するのが安全だと感じています。 最後に、アルコール消毒液の捨て方。私は大量に余らせないよう小分け購入を意識し、処分が必要なときは自治体ルールを確認しています。基本は「液体を流さない」「可燃物に染み込ませて密閉」など地域で違うので、住んでいる地域の分別がいちばん確実です。 おうちのマニキュア瓶の洗い方もよく聞かれますが、残量があるうちは無理に洗わず、使い切ってから処分が簡単。どうしても洗うなら換気しつつ、専用うすめ液で拭き取り→乾燥、の順が安全でした。衛生は“見えない安心”なので、サロン選びの参考になればうれしいです。