基本をマスター🫳🏻📏📚
セルフネイルを始めたときに
最初につまづいた所ってどこだろう..
って思い返したとき、
"爪の形を綺麗に整えること" だったかもって思って。
しばらくずっと同じだったオーバルの形から
バレリーナに整える様子を撮影してみました🤳♡
この爪の上に "ジェルを乗せる" 事を想定して、
思ったより少しシャープぎみに整えると
理想の形でネイルしやすいかも☺️☝🏻⭐︎
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💡 爪を整えるとき気をつけたいポイント
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⚫︎親指、人差し指、中指の3本で軽くもつ
⚫︎削る指を親指でしっかり支える
→支えに密着させながら整えることで
同じ角度で同じ箇所を確実に削れます📏
⚫︎バリ取りを怠らない🧹
→削ったあと爪に残るカス(バリ)は
ネイルの浮きに直結するので確実に取り除く
※スポンジバッファーを使うと簡単にお掃除可能🧽
今回登場した爪の形のかんたんな特徴と、
わたし的におすすめデザインをまとめてみました✍🏻♡
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[オーバル]
自然な丸みのあるカーブ(たまご型🥚)
・初心者にも挑戦しやすい王道の形
・指全体がすらっと長く見える
🪿品、清楚、シンプル系ネイルにおすすめ
[バレリーナ]
先端は真っ直ぐ、先に向かって細くなる
(バレエのトウシューズのような形🩰)
・こなれ感、お洒落度が高い
・洗練された印象
🪿ロング派の上品ネイル
トレンド感のあるネイルにおすすめ
...
自分でネイルの魅せ方を変えられることで、
大好きなネイルがもっともっと好きになれるはず🪿ིྀ
オーバルからバレリーナ(バレリーナカット)に変えるとき、私が「やってよかった」と感じた補足ポイントをまとめます。動画や写真を見ながらでも、手元がブレたり左右差が出たりして悩みやすいので、ここだけ意識すると失敗しにくいです。 1)まず「どの長さで完成させたいか」を決める バレリーナは先端が平らなので、長さが中途半端だと台形っぽさが出にくいことがあります。私は最初に“完成の長さ”を決めてから、10本同じくらいの長さに揃える→形作り、の順にすると迷いが減りました。 2)ファイルは「一方方向」+圧は軽く 往復がけは摩擦で熱っぽくなったり、先端が薄くなりすぎたりして欠けの原因に。特にバレリーナは先端が当たりやすい形なので、削りすぎ注意です。優しく、一方方向に削るほうがエッジが整いやすいです。 3)サイドは“えぐらない”が正解 バレリーナにしたいからといってサイドを急に絞ると、横から見たときに不自然になったり、ジェルをのせたときに強度が落ちたりします。私は「根元〜中央はオーバル気味のまま」「先端に向かって少し内側に」くらいが一番バランス良かったです。 4)先端は“さくっとカット→角を整える” バレリーナは先端が平らなので、最後に先端を整えようとすると左右がズレがち。私は先に先端をさくっとまっすぐ作ってから、サイド→角(先端の両端)を微調整します。黒い背景(スマホ画面や黒布)に手をかざすと、歪みが本当に見つけやすいです。 5)バリ取りは浮き対策として必須 削った後のポロポロ(バリ)が残ると、ジェルの密着が落ちて浮きやすくなります。スポンジバッファーで表面を強く削るというより、「エッジの粉を払う」イメージで軽く。最後にブラシやコットンでしっかり除去すると仕上がりが変わります。 6)バレリーナとコフィンの違い(迷ったときの目安) 呼び方が混ざりやすいのですが、私は“先端が平らで、サイドの絞りが強め=コフィン寄り/絞りがやさしめで上品=バレリーナ寄り”と考えると選びやすいです。ぶつけやすい人は、先端を少し短め&角を丸く寄せると日常で扱いやすかったです。 オーバルは清楚で万能、バレリーナはこなれ感が出やすいので、気分やデザインに合わせて形を変えるだけでもネイルが一気に楽しくなります。

















