脱!素人ガタガタフォルム🏃🏻♀️🔰
セルフネイラーさんなら
必ずと言っていいほど通るであろう難関
「 フォルム作り 」⛰️
プロの方と自分のネイルを比べてみると
・なんだか表面がガタガタしてる
・光の筋が綺麗じゃない
そんな風に感じては落ち込んでいませんか🥲?
/
🔍知っておきたいジェルの特性
\
「 セルフレベリング 」
塗布したジェルが表面張力によって
自然に平らになろうとする性質
(ブラシ跡や凹凸が 目立たなくなり滑らかな表面になる)
この原理を味方につけることで
フォルムは一気に垢抜ける🥚✨
..
初心者さんがやりがちな行動🦵🏻🕳️
⚫︎ジェルの塗布料が少なすぎる
⇨綺麗なフォルム作りにはある程度の量が必要。
少なすぎると絶対にガタつきます🙅🏻♀️
⚫︎ジェルを筆で触りすぎている
⇨極論、ジェルは触らない方がちゅるんとなる..🙂↕️
あくまでも筆の先で"誘導する"イメージで触る
⚫︎塗ったあとすぐに硬化してしまう
⇨表面張力の力を最大限に発揮するために
数秒待つことが必要です🤏🏻⌛️
※ジェルの粘土によって変動(だいたい5〜10秒)
..
普段このあたりの行動をしている方がいたら
一度やり方を見直してみるといいかも!
今回私がやっているベースの塗り方は
ピールオフベースを2種類重ねる方法です✌🏻
(詳しくは動画「最強ピールオフベース見つけた!」
をご覧ください☺️)
フォルムの作り方に関しては、
最初に中央だけに塗ったペロリンのことは考えず
全面に塗っているセリアのピールオフジェルから
参考にしてみてください👁️👁️
ちなみに、"ジェルには表面張力の力がある"
...ということは
もし最初に塗ったジェルが皮膚についてしまった場合
そこにも必ずジェルが流れてしまうという事🚨
1度目、全面にうすくジェルを塗り広げる際には
絶対にはみ出さないよう細心の注意を払ってみてください🥷🏻🧨
.
私もまだまだまだまだ修行中の身🐤💭
一緒にフォルム作り上達していきましょうー!
「セルフレベリングとは?」を一言で言うと、ジェルが表面張力で“自分から平らになろうとする”性質のこと。ここを味方につけると、セルフでも「ちゅるん」とした美フォルムに近づけます。 私が最初につまずいたのは、フォルム形成=筆で綺麗に描くことだと思い込んでいた点でした。実際は“描く”より“整うのを待つ&邪魔しない”のが大事。特にベースでフォルムが整うと、マグネットの光もスッと綺麗に入って見え方が変わります。 ■レベリングを活かすために意識している3つ 1) ジェル量をケチらない 薄すぎると、レベリングする「高さ」がそもそも足りず、凹凸やブラシ跡が残りがち。もちろん乗せすぎは横流れの原因なので、まずは“適量で中央に山を作る”意識がやりやすいです。 2) 触りすぎない(筆は“誘導”) 表面を何度もなでると、せっかく整いかけたレベリングが崩れて筋が出ます。私はハケを爪に押し当てる塗り方は避けて、ジェルだけをそっと動かすイメージに変えました。 3) 塗ったらすぐ硬化しない 粘度にもよりますが、5〜10秒ほど“待つ時間”を作ると一気に変わります。私は一度、指先を軽くひっくり返して様子を見ることも多いです(流れすぎ注意)。光の筋がまっすぐになってきたら硬化の合図。 ■ジェルネイルがはみ出し→硬化後に気づいた時の対処 セルフレベリングが効くほど、最初にはみ出した部分にもジェルが引っ張られて広がりやすいです。硬化後に気づいたら、無理に剥がさず、サイドの段差をファイルで少しずつならしてからトップでコートすると引っかかりが減ります。次回は「薄く全体に広げる1回目」で絶対にはみ出さないよう、根元は少し空けて塗るのが安心でした。 ■爪がボコボコに見える原因メモ 凹凸があるときは、(1)量が少ない、(2)触りすぎ、(3)待ち時間不足に加えて、ライトの当て方が斜めで硬化ムラになっていることも。私は親指だけボコつくことが多かったので、ライトに対して爪の面が正面を向くように指の角度を変えるだけでも改善しました。 フォルム作りは一気に完璧にするより、「レベリングが働きやすい塗り方」に寄せていくと伸びやすいです。次の1回、ジェルを置いたら“待つ”をぜひ試してみてください。
めちゃきれい!私も出来るようになりたい🥺