On m’a dit que le Japon était le pays le plus raciste au monde.
J’y vis depuis 6 ans.
Avant de juger un pays… écoute ceux qui y vivent vraiment.
Tu t’attendais à ce twist ?
Et toi, ton expérience du racisme, c’était où ?
私自身、6年以上日本に住んでいますが、よく耳にする「日本は世界で最も人種差別の激しい国」という評価には個人的に違和感を感じています。確かに日本にも無理解や偏見を持つ人はいます。しかし、私が経験したのは単なる偏見ではなく、日本社会の独特な距離感や文化的な壁と呼べるものです。 日本では外見や肌の色で差別的な扱いを受けることは皆無というわけではありませんが、顔立ちや人種を理由に露骨に拒絶されることは他国での経験と比べて少ないと感じます。例えば、道ですれ違う際に視線を感じたり、外国人として質問や注目を受けることはありますが、それは必ずしも敵意からではなく、興味や好奇心が大きいようです。 一方で、日本人社会には「空気を読む」「和を乱さない」という文化的ルールがあり、これは時に外国人に冷たく感じられることも。外国人が馴染むには時間がかかりますし、また自分の文化を強く主張し過ぎると摩擦が生まれやすいです。しかし、長く住むことでこの壁は少しずつ崩れていき、人間関係のなかで互いの尊重と理解が深まる経験をしました。 また、私は人種差別に伴う嫌な経験よりも、職場や地域社会での親切な交流や称賛を多く経験しました。むしろ、自分の肌の色が問題視されるよりも、個人としてどう接するかが大切だと感じます。差別はどの国にもありますが、日本では「バリア」や「違い」に関する誤解や無知からくる壁が主な問題と言えるでしょう。 最後に、他国での人種差別経験と比べて日本での経験を公平に比較し、偏見を持たず「暮らしてみないと分からない現実」を認識してほしいと思います。リアルな体験から、日本の社会は変わりつつある一方で、まだ多様性と理解の課題があることも否めません。違いを乗り越え、互いを尊重し合う社会作りに参加することが最も重要だと実感しています。



















