東京都写真美術館/📍恵比寿
ルイジ・ギッリ
トランスフィジカル
シェアハウスの住人に誘ってもらい行ってきた!
写真はルイジ・ギッリのほう🐈
カメラとかは詳しくないけど、写真撮るの好き。
いつもは写真をスマホにとって終わりだけど、
自分が見た記憶を形に残す、ということをしたくなりました💭
東京都写真美術館の「トランスフィジカル」展は、現代写真の新しい表現を探求するルイジ・ギッリの作品が展示されており、写真ファンはもちろん、普段カメラの知識がない人でも楽しめる内容です。個人的に写真を単にスマホで撮るだけだった私にとって、この展示を訪れたことで「自分が見た記憶を形に残す」という写真の本質について改めて考える良い機会となりました。 YEBISU GARDEN PLACE内の東京都写真美術館3階展示室で2025年7月3日から9月21日まで開催されており、開館時間は午前10時開始。場所柄アクセスも良く、展示室入場もスムーズで、気軽に現代写真アートの新たな可能性に触れることができます。 シェアハウスの友人に誘われて訪れましたが、展示を観るときの服装やその場の雰囲気も大切にしたくなるおしゃれな空間。#美術館コーデ のタグが示すように、アラサー世代の日常の中にアートを取り入れる楽しみ方も提案されています。 私自身、写真を撮る楽しみは単なる記録だったのが、この展覧会を見てからは一歩進んで、写真を通じて記憶や感情を形として残すことに意識が変わりました。訪れた後、スマホのカメラで撮る写真も、ただ撮るだけでなくその瞬間の感じたことや場所の空気まで想いを込めて撮るようになりました。 写真美術館の展示は、写真が持つ情報と感性の触媒としての役割を見事に表現しています。これからも機会があれば、こうした現代アートの展示を体験し、写真や美術館巡りを通じて自分だけのポテンシャルを見つけていきたいと思います。興味がある方はぜひ恵比寿の東京都写真美術館で「トランスフィジカル」展をチェックしてみてください。




