この味、食べたことない…!SNSのバズレシピ🫑

2025/10/15 に編集しました

... もっと見る私が作ったときに「ここ押さえると失敗しにくい!」と思ったポイントをまとめます。長谷川あかりさんの“ピーマン×鶏ひき肉”系レシピは材料がシンプルなので、ちょっとしたコツで仕上がりがかなり変わりました。 まず下準備。玉ねぎとピーマンはできるだけ細かめに刻むのがおすすめです。大きいままだとつくねが割れやすく、食感もバラつきがち。刻んだ野菜は水分が出るので、時間があればキッチンペーパーで軽く押さえておくと、焼いているときに水っぽくなりにくいです。 次にタネ作り(鶏ももひき肉+塩+料理酒+クミン)。私はここで“塩を最初に入れて粘りが出るまで混ぜる”のを意識しました。粘りが出ると成形しやすく、焼いたときにふっくら。料理酒は入れすぎるとゆるくなるので、少量ずつが安心です。クミンは香りの好みが分かれるので、初回は控えめ→物足りなければ追いがけでもOKでした。 焼き方は、フライパンにオリーブオイルをひいて中火、表面に焼き色がついたら弱めの中火〜弱火に落としてじっくり。つくねは厚みがあると中が生焼けになりやすいので、私は少し平たくして火通り優先にしました。心配なときは最後にフタをして1〜2分蒸し焼きにすると安心です。 盛り付けは「ご飯→刻み玉ねぎ&ピーマン→つくね」の順にすると、野菜がシャキッと残って食感のコントラストが出ます。仕上げのレモンはかなり重要で、食べる直前にぎゅっと絞ると一気に“バズ味”っぽくなりました。さっぱりするので、ピーマンが苦手気味でも食べやすいと思います。 アレンジもいろいろ試せました。鶏ひき肉がない日は豚ひき肉でも作れます(コクが強くなるのでレモン多めが◎)。冷蔵庫にアボカドがあった日は、角切りを添えるとまろやかさが足されて相性良かったです。 最後に作り置き目線。つくねは焼いてから冷蔵で1〜2日くらいはおいしく食べられました。食べるときはレンジで温めて、野菜(玉ねぎ・ピーマン)は刻みたてをのせ、レモンを絞るのが“出来たて感”を戻すコツです。洗い物少なめで満足度高いので、忙しい日の丼レシピとしてかなりリピありでした。

12件のコメント

岩本 千春の画像
岩本 千春

ちょうどレモンが5つで300円で安かったので買いました。ぜひぜひ❤️作りたい🙏と思います。生のピーマン🫑と玉ねぎ、クミンもミソですねー♪レモン🍋は、食欲そそります〜👍

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竹内仁

美味しそう🥰👍