返却後のテスト オススメ活用法
返却されたテスト、
「直して提出して終わり」になっていませんか?
でも本当に見るべきなのは、
自分がどこでミスしたかだけではありません。
出題者が何を見たくて、このテストを作ったのかです。
ここを見ずにやり直しをしても、
ただ同じ問題をもう一度なぞって終わることが多いです。
それでは次につながりません。
例えば――
この問題は
・基本事項が入っているかを見たいのか
・本文や資料をきちんと読めているかを見たいのか
・考え方の筋道を立てられるかを見たいのか
・授業で強調されたポイントを押さえているかを見たいのか
返却後のテストには、
そうした出題者の意図がかなりはっきり出ています。
つまり、返却後のテストのやり直しで大事なのは
「なぜ間違えたか」だけでなく、
“なぜこの問題が出されたのか”を読むこと。
ここまで見えるようになると、
次のテスト勉強は一気に変わります。
なんとなくワークを回すのではなく、
先生が取りたい力、狙っている形式、よく出す問い方に合わせて
勉強の優先順位を決められるようになるからです。
テストは、点数をつけるためだけの紙ではありません。
出題者からのメッセージです。
返ってきたあとにそこを読める人ほど、次は強いです。
るるすたでは、
返却後のテストを使って
「どこができなかったか」だけでなく
「先生が何を考えてこのテストを作ったのか」まで一緒に整理します。
表面的なやり直しで終わらせず、
次につながる分析をしたい方は、ぜひご相談ください。
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