韓国ドラマからちょっと寄り道Pt.2
『10DANCE』
📝原作はマンガなんですね。
存じ上げませんでした(ゴメンなさい)。
競技ダンスのお話。
そして⋯
ボーイズラブと言うよりは、メンズラブだと思う🤔
大人セクシーです🫣
竹内くんは、衣装が胸はだけてるのばっか着てるし、
5分に1回は上半脱いでるしで、言わずもがなだけど、
町田くんも、ジェントルな物腰の陰に隠された、
死神っぽいクールな色気がチラホラ見える⋯
家族と見ちゃダメです🙅♀
お話が進んでいくと、
今回も石井杏奈ちゃんご出演のを見ていたことに気づく。
ダンスの衣装、すごく似合ってて、綺麗✨
と、見た目ば かり語ってしまったが、
ダンスシーンは圧巻です。
男子2人、脚長〜!(また、見た目😂)
ネタバレになってしまうのですが⋯
最後の竹内くんと町田くんが一緒に踊るシーンは、
なんでか涙出そうになった。
練習で一緒に踊るシーンでは、なんともなかったのに。
同じような人、いるかなー?
『10DANCE』って、ダンスの迫力はもちろんなんだけど、私が一番助かったのは「相関図で一回整理すること」でした。観ている最中に、ライバル/パートナー/元恋人っぽい存在が次々出てくるので、名前と立ち位置がごちゃっとなりやすいんですよね。 私の場合は、Netflixのビジュアルにある相関図(竹内涼真さん演じる鈴木信也、町田啓太さん演じる杉木信也を中心に線が伸びているやつ)を見てから本編に戻ったら、一気に見やすくなりました。ポイントは「誰が誰に対して、競技としての関係なのか/感情としての関係なのか」を分けて見ること。競技ダンスの作品なので、表向きはパートナーやライバルでも、裏側では嫉妬・憧れ・執着みたいな感情が混ざってきて、その“混ざり方”が面白いです。 相関図を見ながら私がメモしたのはこんな感じ。 ・中心の2人(竹内さん×町田さん)は、最初から甘いというより「プロ同士の緊張感」が強め ・周りの人物は、2人の関係を加速させたり、揺らしたりする役割がはっきりしてる ・元恋人や過去のパートナーっぽい存在が出ると、言葉より視線や間の取り方が効いてくる ここを押さえておくと、終盤の“一緒に踊る”シーンがただの名場面じゃなくて、「いろんな関係の積み重ねの着地」みたいに感じられて、私もなぜか胸がいっぱいになりました。練習シーンでは平気だったのに本番で刺さるの、分かります。同じ振りでも、そこに至るまでの感情の理解度が違うからなんだと思う。 あと、検索で一緒に出てきがちな「相関図 美しき日々 オム・ジョンファ」は別作品の文脈なので、『10DANCE』を探している人は「10DANCE 相関図」「10DANCE 登場人物」「鈴木信也 杉木信也」あたりで追うと迷いにくいです。 これから観る人は、まず相関図→前半→もう一回相関図→後半、の順がおすすめ。関係性がクリアになるほど、ダンスの説得力と余韻が強くなります。



見たいなーと思いながら、ネフリなので考えてた! やっぱり、見ようと思いました。