自分的備忘録 韓ドラ視聴記録pt.45
📝『100番の思い出』
Netflixで『素晴らしき新世界』を見始めてから、
ホ・ナムジュン氏が気になってきました。
こちらを後に見始めたけど、
先に見終わったので、レポしておきます。
こちら『100番の思い出』は以前から
見ようと思って温めてきたので、
ホ・ナムジュン出演作とは気づいてなかったです。
キム・ダミちゃん(『その年、私たちは』)は、
可愛くて、「え?何歳?」と思うほどベビーフェイス。
バスの車掌さんがかぶる赤いベレー帽がよく似合う。
シン・イェウンちゃんは、見るまで、
『コッソンビ』のヒロインだとは気付かずにいました。
(男性陣しか目に入ってなかったのかも笑🤣)
ホ・ナムジュン氏・・・老け顔色気ダダ漏れ高校生。
学生服が似合わないꉂ 🤭
声も 良いぞ、ホ・ナムジュン!
舞台のスタートは1980年代の韓国。
前半は、10代の男女の甘酸っぱい青春と
微妙な三角関係(四角関係かな?)を描き、
後半は、それぞれが就職(転職)したその後を描く。
ヒリヒリというより、モヤモヤしながら、
微妙なバランスを保って、物語が進む。
登場人物、ほぼ全員、家庭が複雑だったり、
秘密を抱えていたりするから、
幸せになってほしいなって思ってしまう。
ホ・ナムジュン氏も当然素敵だが、
ヨンレ役キム・ダミちゃんのお兄ちゃん役の
チョン・ソンウさんも地味ながら素敵なので注目!
(U-NEXT)
『100番の思い出』は1980年代の韓国を背景に、複雑な家庭環境や秘密を抱えた若者たちの姿を繊細に描いています。私もこのドラマを観て、当時の社会情勢や若者の心情がリアルに伝わってくると感じました。特にホ・ナムジュンの演じるキャラクターは、年齢以上に色気があり、声にも魅力があって印象的でした。彼が高校生役ながら学生服が似合わないという意外性も面白かったです。 また、キム・ダミちゃん演 じるヨンレの赤いベレー帽や、バスの車掌としての可愛らしい姿も見逃せません。彼女のベビーフェイスからは想像できない深みのある演技が作品の味わいを増しています。さらに、シン・イェウンちゃんもヒロインとは知らずに観始めた私にとって新鮮な発見でした。 物語は前半で10代の甘酸っぱい青春と微妙な恋の三角関係(または四角関係)を描き、後半では彼らの就職や転職後の日常を追います。この構成が視聴者にリアルな人生の移り変わりを感じさせ、もやもやとした感情を抱きながらも登場人物の幸せを祈りたくなるドラマになっています。家庭環境が複雑なキャラクターが多い分、それぞれが持つ秘密や葛藤が物語を一層深めています。 さらに、キム・ダミちゃんの兄役のチョン・ソンウさんも控えめながら存在感があり、ドラマの世界に厚みを加えているので注目です。このドラマはU-NEXTでも視聴可能なので、興味があればそちらもチェックしてみてください。韓国ドラマの新たな一面を感じられる秀作です。


