おやつを食べるMaronさん
「ハムスター マグカップ」で見に来てくれた方へ。マグカップって写真や動画がすごく可愛く撮れる反面、ちょっとだけ気をつけたいポイントがありました。うちのMaronさんも“おやつを食べるだけ”の日でもテンションが上がると周りをカジカジしがちなので、毎回軽くチェックしてから撮っています。 まず、マグカップは“陶器の重さ”が意外と盲点。テーブルの端や不安定な台に置くと、ハムが体当たりした拍子にズレたり、落下したら割れて危ないので、撮影するときは床置きか、滑り止めマットの上に固定するのがおすすめです。取っ手に前足をかけて登ろうとする子もいるので、カップの向きも安定する角度に。 次に、中に入れたくなる場合。マグカップの中は可愛いのですが、深すぎると出づらかったり、慌ててジャンプして足を滑らせることも。入れるなら浅めの器にするか、マグカップを横に寝かせて“トンネル風”にすると安心でした(うちはこれが一番ウケました)。もちろん、熱い飲み物を入れた直後のマグはNG。匂いが残るのも気になるので、撮影用に洗って乾かしたものを専用にするのが無難です。 おやつをあげるときは「やめらね…」になりがちなので量もコツ。ヒマワリの種や甘い系はご褒美程度にして、普段はペレット+少量のおやつにすると罪悪感が減りました。撮影のときは手であげるより、マグカップの横に小皿を置いて“もぐもぐ集中”してもらうと、可愛い顔が撮れやすいです。 最後に、写真映え小ワザ。無地のマグカップだとMaronさんの毛色が映えるし、文字入りなら「今日はただoyatsuを食べるだけ」みたいな雰囲気が出て楽しいです。可愛くて笑える瞬間が撮れたら、マグカップのサイズ(口径)もメモしておくと、次に同じ構図で撮りたいときに便利でした。観てくれてありがとう、の気持ちで安全に楽しみましょう。
