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This is 100 yen. ☺ ︎

2025/9/12 Edited to

... Read moreカラーボックスの棚板を増やしたい時、まずやった方がいいのが「内寸チェック」です。外寸じゃなくて、ボックスの“内側の幅・奥行き”をメジャーで測るのがポイント。メーカーやシリーズで数ミリ違うことがあって、その差で棚板が入らなかったり、グラついたりします。私はここを適当にやって一度失敗しました…。 100均で揃えやすい方法は大きく2つあります。 1つ目は「つっぱり棒+ワイヤーネット(またはブックエンド)」で簡易棚を作るやり方。つっぱり棒を左右に渡して、その上にワイヤーネットを置くと“棚っぽく”使えます。軽い物(タオル、靴下、文庫本、小物ケース)向きで、取り外しも簡単。セリアやダイソーのワイヤーネットはサイズ展開が多いので、内寸に近いものを選ぶと安定します。 2つ目は「棚受け(L字金具/棚受けシールフック)+板」でしっかり棚板を増やす方法。板は100均のMDFボードや木板コーナーで近いサイズを探し、足りない時はホームセンターでカットしてもらうのが早いです。棚受けはネジ固定が一番安心ですが、穴を開けたくない場合は強力タイプの粘着フックを“棚受け代わり”にして、軽量物専用として使うのもアリでした(重い物は落ちるので注意)。 失敗しないコツは3つ。 ・棚板の奥行きは「内寸より3〜5mm短め」にする(取り出しやすい) ・滑り止めを挟む(クッションゴム、耐震マット、すべり止めシートが便利) ・置く物で作り方を変える(書類や本など重い物なら、つっぱり棒より“棚受け+板”が安心) あと地味に便利だったのが、増やした棚の中を“透明なポーチ”で小分けすること。細かい物がバラつかず、何が入ってるか一目で分かるので、棚を増やしたメリットが最大化します。収納量を増やすだけじゃなく、取り出しやすさもセットで考えると満足度が上がりました。