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Reading in the first half of August

The Water Mill Murder

a few months ago, the murder at tekkakukan

Since I was reading it, I also bought a watermill.

This was a real mystery.

Personally, I like it better than Tokakukan!

Read at once.

It also appeared in Tokakukan.

Kiyoshi Shimada, who is neither a police nor a detective, appears again

I will play an active role as a complete detective. *

Next time, I think I'll buy the Maze Museum Murder.

# Lemon8 summer festival What I've been addicted to lately Solo activity than pushing Fun to learn The Novel# reading # reading record # mystery # I want to connect with people who like reading

2025/10/21 Edited to

... Read more写真だと『十角館の殺人』と『水車館の殺人』の新装改訂版が並んでいて、改めて「表紙の雰囲気が内容の入口になってるな」と感じました。十角館は、あの顔のモチーフ+幾何学的な十角形のデザインが強烈で、閉鎖空間の不穏さを一発で伝えてくるタイプ。一方で水車館は、水車のある古城っぽい絵柄が“物語の舞台に足を踏み入れる”感じで、ゴシック寄りの空気が好みでした。書影で選ぶ派の人にも、この2冊は分かりやすく刺さると思います。 「新装改訂版って、旧版と何が違うの?」と気になる人も多いですが、まず分かりやすいのは表紙(カバー)のデザイン。文庫の棚で見つけやすいのも新装版の良さです。内容面は版によって細かな表記や調整が入ることがありますが、初読なら“今手に入りやすい版”で全然OKだと思います。私はシリーズを追っていくつもりだったので、同じ新装改訂版で揃えると統一感が出て満足度が上がりました。 あと、水車館を読んで嬉しかったのが島田潔の存在。警察でも探偵でもないのに、ちゃんと探偵役として物語を動かしてくれるのが気持ちいいです。十角館を先に読んでいると「この人また出るんだ!」という連続性も楽しいポイント。未読の人は、十角館→水車館の順で読むと、人物の見え方が少し変わって面白いと思います。 これから館シリーズを読む人向けに、私の“迷わない読み方”もメモしておきます。まずは『十角館の殺人』で世界観に慣れて、次に『水車館の殺人』で作風の幅(舞台の陰影や情緒)を味わう流れが好き。登場人物が多いと感じたら、読書ノートに「人物名/立場/今どこにいるか」だけ箇条書きすると混乱が減ります。 それと「時計館の殺人 相関図」を探したくなる気持ち、すごく分かります。館シリーズは人物関係が絡むほど面白いので、ネタバレを踏まない範囲で相関図や登場人物メモを自分で作るのもおすすめ。私は読み終わった後に答え合わせ的に書影や表紙を見返して、余韻をもう一周楽しんでます。次は『迷路館の殺人』、いよいよ買います。