mothers day
母の日って、直前になるほど「何を用意しよう…」と焦りがち。私も毎年ギリギリまで迷うタイプなんですが、結局いちばん喜ばれたのは“手作り+一言メッセージ”の組み合わせでした。高価なものより、「自分のために時間を使ってくれた」っていう気持ちが伝わるみたいです。 1つ目のアイデアは、ミニ花束風のラッピング。お花を1〜3本だけ買って、新聞紙みたいなクラフト紙でくるっと包み、ピンクのリボンを結ぶだけでそれっぽくなります。ポイントは、包む紙を少しくしゃっとさせて立体感を出すこと。テープが見えないように裏側で留めると、手作りでもきれいに見えました。もし花瓶がないお家なら、小さな瓶や空きジャム瓶を一緒に添えるのも実用的です。 2つ目は、飾れる小物を添える方法。私は以前、猫の置物みたいな“ちょこんと飾れるもの”に、花束やメッセージカードを合わせたらすごく反応が良かったです。置物があると、母の日が終わっても思い出として残るのが良いところ。写真を撮るときも木のテーブルの上に置くだけで雰囲気が出ます。 3つ目は、手作りカード(これが一番効きました)。凝ったデザインじゃなくてOKで、表に「mothers day」や足跡のイラストをちょっと描くだけでも十分。それより中身が大事で、「いつも○○してくれて助かってる」「あの時うれしかった」みたいに具体的に書くと、読む側の心に残りやすいです。 時間がない人向けのコツは、全部を手作りにしないこと。花束は買って、ラッピングとカードだけ手作りでも“手作り感”は出せます。最後に「ありがとう」を口にして渡すだけで、同じプレゼントでも温度が変わるのでおすすめです。
