2025/9/18 に編集しました

... もっと見る東大門ってショッピングのイメージが強いけど、実は“サクッと食べられるごはん”が探しやすくて、夜遅くまで動く日にも助かりました。私が特に満足度高かったのが「東大門キンパ」。キンパって当たり外れがある印象だったんですが、具がしっかり入っていて、コンビニで買うキンパとは別物でした。食べ歩き用にカットされていることも多いので、ホテルに戻る前の軽食にもぴったり。注文は指差しでもいける雰囲気で、初めてでもハードル低めでした。 がっつり食べたい日は「ユクジュブダン(東大門)」が良かったです。霜降りっぽい牛肉がジューッと焼けて、ひと口目から“脂の甘さ”がきてテンション上がりました。サンチュで包んだり、付け合わせと一緒に食べたりで味変できるので、2人以上で行くとより楽しいと思います。混む時間帯は待つこともあるので、ピークを外して行くとスムーズでした。 あと、店名で検索する人が多い「韓流ダイニング東大門市場」は、“屋台っぽさ”と“入りやすさ”のバランスがちょうどいい印象。メニューが写真付きだったり、周りの席の料理を見て選べたりするので、韓国グルメ初心者でも頼みやすいです。人数が多いと色々シェアできて、結果的にコスパも良く感じました。 小腹対策としては、コンビニが強いです。私は移動中にコンビニキンパを買うこともあって、時間がない時の保険になります。空港で見かけたドーナツも軽くつまめて便利でした。甘い系のおやつは、ライチっぽい味のグミやゼリー系も見かけたので、夜のホテルで“本日の戦利品おやつ”として楽しむのもおすすめ。 東大門は深夜まで動ける反面、歩く量も増えがち。キンパみたいに片手で食べられるものと、ユクジュブダンみたいにしっかり座って食べるお店を組み合わせると、体力的にも満足度的にもバランスが取りやすかったです。