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... もっと見る岩手のサビキ釣りって、行く時期で本当に釣果が変わります。私は「全然釣れなくてイライラしてるよ!」ってなる日も多いんですが、結局“ずっと粘ってるの!”が効く日もあって、タイミングの見極めが大事だなと実感しました。 まず時期の目安。岩手のサビキは、体感だと水温が上がる春後半〜秋が一番安定しやすいです。春は港内に小魚(イワシ・アジ・サバ系)が寄り始めるタイミングが当たりやすく、夏は回遊が入れば数釣りになりやすい反面、日中は暑さと人の多さで難しくなることも。秋は群れのサイズが良くなる日があって、短時間でも「そして天才は釣るの!!」みたいに一気に釣れる瞬間が来たりします。冬は日ムラが大きく、場所と情報(直近の釣果)がないと“修行”になりがちでした。 時間帯は、朝マヅメと夕マヅメがやっぱり強い印象。特に風が弱くて潮が動くタイミングはチャンスです。逆に、潮が止まってる時間に延々と同じ棚を攻めると、釣れないストレスが溜まりやすいです。 釣れない日の立て直しは3つだけ意識しています。 1)棚を刻む:上から下まで探って、反応が出たレンジを固定。 2)コマセの入れ方を変える:一気に撒きすぎず、足元で“煙幕”を作るイメージ。 3)仕掛けを軽くする/小さくする:針サイズを下げたり、ハリスを細めたり。見切られてる日はこれで変わることがありました。 あと、地味に多いのが「なんで落ちるの?」問題。釣れてもポロリが続くと心が折れます。私は、竿を立てすぎず一定のテンションでゆっくり上げる、サビキを回収するときは抜き上げずタモや堤防際で落ち着いて取り込む、を意識したら減りました。 最後に、同じ港でも“こんなところから!?”って場所で釣れてる人がいたりします。常連さんが溜めてるポイント(潮目が当たる角、常夜灯の明暗、足元が深い場所)を観察して、ダメなら小移動。これだけで「粘り」が報われる日が増えました。

1件のコメント

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モコたん

さすが、天才😅弘法も筆の誤り😊猿も木から落ちる🥲